今日は、近々メルボルンへ行かれる方を
自宅にお招きして、色々とAus話に花を咲かせた一日でした。
その方は、私の元ピアノの先生で現在は還暦過ぎ。
これまで、ピアノレッスンのほかにも色々な形で音楽の
仕事に携わってきたそうですが、今回は、
ずっと前からの夢だったという海外へ飛び出してのお仕事。
ただし仕事といってもそこまで堅苦しくないようで、
一番の目的は異国の地を肌で感じて生活する事、だそう。
なので、2ヶ月間ホームステイをしながら暮らすそうです
「旅行」では経験できない、現地での「生活」を通じて
現地の人と話をして、現地の食べ物を食べ、
様々なものを見て、色々な事を感じてきたい・・・と先生の
顔は本当に希望に満ち溢れていました![]()
先生は英語はほとんど話せないそうですが、
「音楽は万国共通語だから」と明るく力強く話していた姿に
私もなんだか勇気づけられました。
久々に先生のピアノ演奏を聴いて、
先生のピアノとあの明るくてチャーミングなお人柄なら
きっと楽しい2カ月になるに違いないと思い、
これからわくわくしながらAusへ行く人がいる事を
心から嬉しく思いました。
帰国されたときにお話を伺うのがまた楽しみです