蒼來-sora-の妄想日記☆ -12ページ目

君の知らない物語

いつもどおりのある日の事
君は突然立ち上がり言った
「今夜星を見に行こう」

「たまには良いこと言うんだね」
なんてみんなして言って笑った
明かりもない道を
バカみたいにはしゃいで歩いた
抱え込んだ孤独や不安に
押しつぶされないように

真っ暗な世界から見上げた
夜空は星が降るようで

いつからだろう 君の事を
追いかける私がいた
どうかお願い
驚かないで聞いてよ
私のこの想いを

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
君は指さす夏の大三角
覚えて空を見る
やっと見つけた織姫様
だけどどこだろう彦星様
これじゃひとりぼっち

楽しげなひとつ隣の君
私は何も言えなくて

本当はずっと君の事を
どこかでわかっていた
見つかったって
届きはしない
だめだよ 泣かないで
そう言い聞かせた

強がる私は臆病で
興味がないようなふりをしてた
だけど
胸を刺す痛みは増してく
ああそうか 好きになるって
こういう事なんだね

どうしたい? 言ってごらん
心の声がする
君の隣がいい
真実は残酷だ

言わなかった
言えなかった
二度と戻れない

あの夏の日
きらめく星
今でも思い出せるよ
笑った顔も
怒った顔も
大好きでした
おかしいよね
わかってたのに
君の知らない
私だけの秘密
夜を越えて
遠い思い出の君が
指をさす
無邪気な声で

病んでる時に唄う歌 / 我羇道

夢叶う夢見た 願えば願うほど

長くなる車はリムジン
夢の中で輝く自分と照らし合わせては

現実は辛いなって… そう感じた

涙じゃ辛さ拭えなくて 言葉という石ころぶつけられても
笑顔で辛さ誤魔化す日々 

辛さも 弱さも 受け止めてよ…

病んでる君の未来 荒んでる君の将来
笑えばほら空見事に心(そら)晴れるでしょ?

怖がらないで?自分自身に

「悩んで回り見えなくなって」
「一人で殻に閉じこもって」
「抜け出す力と勇気がほしいから!」


돌아 서지 않는다! (後ろ向きにならない!)

지금의 자신에게! (今の自分に!)

So~long~嘘はつかない!

約束するよ君(自分に)

病んでる君の未来 荒んでる君の将来
笑えばほら空見事に心(そら)晴れるでしょ?
怖がらないで?自分自身に

「悩んで回り見えなくなって」
「誰も信じられなくなって」
「不安で泣くことしかできない夜も」

돌아 서지 않는다! (後ろ向きにならない!)

내일이 있으니카! (明日があるから!)


病んでる君の未来 荒んでる君の将来
笑えばほら!空!見事に心(そら)晴れるでしょ?
怖くないよ 笑えるから

病んでる君の未来 荒んでる君の将来
笑えばほら!空!見事に心(そら)晴れるでしょ?
回り道もいいもんでしょ?


輝く君の未来 輝く君の将来
もう笑えるから
嘘はつかない!この歌に出会えたから

この唄に出会えたから

この唄が歌えるから
この歌に出会えたから

亡命酸欠少女 / イロクイ。

泣いても忘れられないの
貴方だけはどうしても
何故でしょう 
寂しくて心が
ひとりぼっちになって


何をするにも側においでと
抱き締めてくれた貴方だから
一人きりのこの部屋で
どうやって生きてけばいいの?


あれから何度も夢では二人抱き合った
無情と季節は変わり
離れていったのはアタシ?
いいえ貴方からでした・・・


生きにくい場所が増えていって
取り返そうともがいてる
誰のせいでもなく自分の小さなミステイクだから


と言い聞かせては
強く見せたり
他人に虚勢を張っているだけで
ホントはね気付いて欲しかった
アタシは崩れやすいの


あれから何度も夢では二人抱き合った
今より夢にしがみつくアタシ
離れていったのはどうして?
どうか教えてください


何をするにも側においでと
抱き締めてくれた貴方だから
ホントはね気付いて欲しかったの
アタシは崩れやすいの


気付けばアタシは一人きりで
星を数えては吐きました
隣にあるのは凄く静かな
空気だけなのでした


アタシは酸欠状態なのに