昨日Ⅰ期選抜の結果が出ました。

 

見事狭き門を突破した諸君,おめでとう!

 

他の人より1ヶ月ほど早く内定をもらえたことになります。

 

これまでの努力の成果ですから,

堂々と胸を張って良いと思います。

 

浮かれるのも結構ですが,

周りには不合格だった生徒や,

Ⅱ期一本に向けてラストスパートをしている

友達もまだまだ大勢いるのですから,

絶対に邪魔してはだめですよ。

 

そして,その不合格だった皆さん。

 

Ⅰ期は倍率も高いので,

「落ちて当たり前,受かったら儲けもん」

とは聞かされていたと思いますが,

実際にそうなるとさすがに悔しかったことでしょう。

 

だからと言って下を向いている時間なんてないですよ!

 

ここからは,もう「Ⅱ期一本勝負」です。

 

わき目もふらず,スマホも見ず,

ただひたすらⅡ期合格に向けて努力しましょう。

 

まだ1ヶ月あります。

 

リベンジするにはちょうどいい時間じゃないか!

 

一緒にがんばろう。

 

かしこ

 

小学英語がかなり変わります。

 

本格的に変わるのはもう少し先ですが,

次年度(次の4月)からは,移行措置が

とられるようになってきます。

 

これ,甘く見ていたらとても痛い目に合いますよ。

 

中学校の先取り学習的なものではなく,

小学生のうちから身につけてもらいたい技能を,

小学生用にしっかりと体系づけてあります。

 

もっと言えば,2021年度に実施される中学校の改定は,

近年まれにみるレベルへと変貌するでしょう。(特に英語)

 

今までと同じ感覚で英語を捉えていたら,

足元すこーーんとすくわれる事確定です。

 

小学生に求められる単語数もかなり多いので,

学校の内容だけで対応するのは不可能に近いのでは?と思っています。

 

となれば,民間の出番。

 

小学生のうちから単語を読む書く。

英検もどんどん挑戦する。

 

今回の英語改革は国がマジですね。

淘汰されないように,情報バンバン発信していこうと思います。

 

かしこ

「人は1日でできる量を過大評価し,1年でできる量を過小評価している」

 

わたしはこの言葉が好きで,よく手帳に書き込みます。

 

1日にあれもこれもとやりたいことを書き出すくせに,

結局は時間が足りなくてできなくてがっくりする。

 

もっとやれると思ったのに・・・

 

こんな繰り返しです。

 

しかし,1年でできる量については,

かなり少なく見積もる癖があるんですよね。

 

実は1年間続ければ,大抵のことはできるできるもんです。

 

今の受験にこの言葉を送りましょう。

 

「受験生は1日にできる量を過大評価し,1ヶ月にできる量を過小評価している。」

 

まさにこれです。

 

まだ本番まで1ヶ月あります。

 

1ヶ月あれば大抵の勉強ができますよ?

 

今までの模試の全問やり直し⇒余裕。

 

整理と研究を最初からもう一回やり直す⇒サクサクやればできる

 

無論,計画的に進めなければ厳しいですが,

このぐらいはできると決めつけてやってください!

 

絶対に合格を勝ち取ろうぜ!

 

かしこ