夢見てた未来は
それほど離れちゃいない
また歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ
時には灯りのない
寂しい夜が来たって
この足音を聞いている 誰かがきっといる
疲れて歩けないんなら
立ち止まって しがみついて いれば
地球は回っていて きっといい方向へ
僕らと進んでくれる
どんな人にだって心折れそうな日はある
「もうダメだ」って思えてきても大丈夫
もっと強くなっていける

夢見てた未来は
それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ
例えば雨雲が
目の前を覆ったって
また日差しを探して 歩き出そう
時には灯りのない
孤独な夜が来たって

この足音を聞いている
誰かがきっといる・・・





アンティークの缶が好き


