この日も暑く
そしてバタバタ
ホテル街から
少し離れた待合場所
教えていただいた
装いの紳士さま
みーつけた♡♡
お暑い中
ありがとう
♡♡です
まずはカラカラの喉に
冷たいお飲みものを
ねぇねぇ
あの下着
どうなってるの?
僕
ランジェリー全般に
すっごく興味があって
と仰る紳士さまは
すらりとした長身で
どこから見ても
ビジネスマン一択
メガネの下から
悪戯っぽく興味深々
姫日記たるものを
マメに更新する中で
気になった下着が
あったのでしょうネ
あのTバックは
前だけ、違色の生地が
二重になっていて
2枚履いているように
見えるんですよね~
そうなんだぁ
どうなってるのかな?
2枚履いているの?
どうなんだろう??
って思っていたんだよね
〇〇さまも
今日は素敵な下着ですよね
集めていらっしゃるのですか
そう!そうなんだよ
ガーターベルトとかも
好きなんだよねぇ~
では。
次はそれで参りますね♡
え?いいの~??
黒がいいかな
それにしてね
はぁ~い♡♡
お互い
1枚ずつになり
隅々吟味する
よっぽど
気に入っていただけたのか
なかなか脱がせてもくれない
手が舞う
口が舞う
舌が這う
少し透けた生地が
だんだん湿っていく
紳士さまの
ブーメラン下着
ぱんっぱんで
はち切れそう
お願い
汚しちゃう
取ってもよい?
だめ
だめだよ
もっともっと
楽しまなくちゃ
たった布一枚、
たった布一枚が
こんなにも
モヤモヤするなんて
すかさず
隙間から
ヌルッと
指が差し込まれる
我慢できず
下ろしたままで
竿を夢中で咥える
紳士さまも濡れていた
スリムな体を跨ぎ
さらに攻撃を仕掛ける
その間も
私は履いたまま
お仕事とはいえ
ストライクに責められると
あたりまえに感じちゃう
ちょっぴりズラした
裂け目には
生温かい舌
でも決して一線は超えない
そのままの向きから
少し前に移動し
さらに
自分の下着を片方に寄せ
竿を上から摩擦する
お互いの潤いで
前後に滑るよう
紳士さまの腿に
力が入ってくる
腰を掴む手にも
力が入ってくる
出そう
先に手を添えながら
気持ちよく、逝く
お掃除代わりに
綺麗に舐め回す
よし。
じゃあ
今度は
え?
仰向けに膝を立て
舌と指の攻撃が止まない
仕上がりつつあったので
舌と指で果てて
最後に指で吹く
そして
自分にかかる笑
楽しかったよ
ありがとう
次は、黒ね
カラフルな下着
楽しみにしていますね
ありがとうございました♡♡