2020/10/24

6回目の移植、今回は5日目胚盤胞でグレードはBB。

自然周期での移植でした。

 

BT7での判定日。

血中HCG・・・1.9チーン

 

はい、限りなく陰性に近い化学流産ですチーンチーン

 

 

この前後から、夫とは転院について話すようになりました。

まー、妊娠できないのは病院の問題じゃなく私たちなんだけどさ。

「受精卵の染色体異常と推測」で、

私の「HCG32の壁」(←過去のポストご参照ください)についても

特にコメントをいただけるわけでもなく、移植を繰り返し続けることに

疑問を抱いてきました。

 

もしかしたら受精卵じゃなくて私(母体)の問題では?とずっと考えていました。

だけど、着床不全の検査結果の数値基準外は、私の化学流産連発ケースでは

考えにくい、とのこと。

 

PGT-Aに挑戦することも考えていましたが、

既に凍結済みの受精卵を一度融解して再凍結することは避けたかったので、

全部戻して、その後、どうしようかね、と。

 

そんな時、

私の友人(体外受精で出産)が、そういえばKLC行ってたというのを思い出し

夫の友人2人もKLCで妊娠できた、しかもスピード妊娠できたという話を聞きました。

 

KLCは自然周期採卵が主体なので採卵回数が増えるのはちょっと、と思っていたけど

不妊治療の最後の砦と言われ、日本ナンバーワンとも言われるところに

望みを託そうかと夫婦で話がまとまり、

凍結済みの最後の受精卵を戻したら、転院をすることに決めました。

 

2020/9/27

5回目の胚盤胞移植です。

 

5月に凍結した5日目胚盤胞4BBニコニコ

 

子宮内膜もクリア、自然周期での移植です。

 

5回目ともなると、すっかり慣れてしまってドキドキもあまりなく

流れ作業のようにただ臨むのみ・・・

でもこのクリニックは移植時のエコーが経膣ではなく経腹なので

移植時にお小水を貯めておかないといけなくて、

お手洗いを我慢することと、移植の時間に合わせて水分補給をするのが大変あせる

 

個人差はもちろんあるけど、私の場合は

移植1時間前に500mlを一気飲みするとちょうどいい感じにキラキラ

 

でも、移植中はとにかくトイレに行きたくて仕方ないです笑

グリグリされると漏れそうで・・・(失礼)

 

今回も毎回同様、デュファストンを処方され10日後の妊娠判定を

待つことになります。

 

 

===

2020/10/8 BT11 判定日

 

判定日なんですけどね、2日前(BT9)に出血してしまいました。

たまに「出血していたけど妊娠していました!」というケースもあるそうですが

出血量からしてほんと生理な感じ。

もしこれで陽性だったとしたら、どうやって受精卵が無事なのか知りたいくらい。

 

それでも妊娠判定はちゃんとやるので。

結果はhcg:0.2で陰性でした。

 

化学流産か着床せず陰性かは、出血した後だともうわからないけど

どちらにせよ、リセットです。

 

残りの凍結卵は2個。

また来周期に移植ですえーん

 

いつまでこれが続くのかな〜・・・。

 

 

 

前回の移植から2周期あけて、

凍結していた胚を移植することにしました。

 

2020/8/26

今回も自然周期。

6日目4BCの拡張期胚盤胞です。

ホルモンも子宮内膜も問題なし。

 

個人的にはそこまでグレードを気にしていないので

(指標にはなるけど結局見た目だし)

融解して生きてればそれで良いのです。

 

いつも通り、スムーズに移植は終了。

 

 

===

 

2020/9/4

BT9 判定日です。

 

hcgは……、

 

 

12.6チーン

 

 

撃沈です。

またしても化学流産。。。

 

ドクターも不思議なご様子。

胚盤胞の着床率が5割くらいなことを考慮すれば、

受精卵の質(お決まり)としても悪い偶然でしょう、と。

残りの凍結卵達の中で上手くいくと思うんだけどな〜。とのことでした。

 

2回連続で化学流産したので

PGT-Aの臨床研究の条件はクリアしたのですが

この時は、まさか染色体構造異常なんて考えてもいなかったので

残りの卵も凍結済みだし、まずはこちらを戻そうということになりました。

 

まぁ、単に遺伝カウンセリング受けたくなかっただけなんだけどね…笑い泣き