昨日は、雪かきで
疲れ果てた

北海道新聞の一面を飾った
記録的豪雪は2mに迫る

介護職のmaは市内の高齢者が
心配だよ…
新聞にも、市役所から高齢者に
除雪作業行ってると書いてたけど
健康なmaでさえ、大変なのに
高齢者の負担は計り知れない


から出れなくなった人
交通機関が完全に麻痺して
陸の孤島になった我が町
そんな日でも
葬儀からずっと担当してくれている
担当者さんは、やっと出来た
塗りのお位牌と、四十九日の打ち合わせに
来てくれた

雪かきと、打ち合わせが無事に
終わった安堵で
アタシはまた、前の日の様に
旦那と数年前に、お花見に行った時の
旦那が気に入って、飾っていた写真を
枕の下に入れて眠った

旦那が倒れてから
亡くなってから
初めて、旦那の夢を見た


姿はどう考えても
旦那ではなかったんだけど
アタシは間違いなく旦那だと思った
夢の旦那は、いつもの様に(笑)
ヤキモチで怒ってる夢だった

夢を見ながらも、アタシは
別な意識の中で旦那に問いかけていた
ねぇ、maの事
怒ってる

不安で押し潰されそうだった

ちょうど、息子が除雪を心配して
アタシを起こしてくれた
夢はそのまま終わり
ウトウトしたアタシのみぞおちに
軽く、衝撃があった
ふと、アタシの手を握りしめた感触がした

そして、旦那の優しい気配がした
何か、話してくれた気がするけど
覚えてないのが、悔しい

でも
旦那が来たんだと思った

目が覚めて、まだ旦那のぬくもりのある手を胸にあてた…

アタシの側に、居てくれてるんだ

祭壇の旦那に、お線香を上げながら
来てくれたんだね、いつも
側に居てくれてるんだね…
話しかけた
今日から子供達は

だ
あんなに、アタシの真似の様に
仏間を怖がっていた娘も
パパの祭壇と仏壇のおじぃちゃん達に
鈴を鳴らし、お参りしてから
元気に出かけて行った

いつも、側に居てくれてるんだ
そう、思うと、トイレの中で
少し恥ずかしくなって
今は外に居てよ(笑)と
旦那にそっと言った

短い、夫婦生活だった…
でも、一生分の、波乱万丈の夫婦生活だった(笑)
そして、一生分の愛情を
残してくれた

こんな、アタシを
愛してくれた

本気で、アタシを
愛してくれたのは、旦那だけだったと
改めて思う
激しさと弱さと強さと
全ての感情をぶつけて
まるで、短い時間だと
知ってたかの様に
嫌になる事がある位
愛してくれた

皆様、たくさん心配かけました…
まだまだ、泣いてしまう事
たくさんあります
だけど、旦那が夢に出て来てくれて
愛してくれていた事を実感出来て
maは、今、幸せ

な気持ちの涙を流しています
旦那と出逢え、夫婦として過ごして
本当に幸せでした

本当はもっと、ずっと一緒に居たかった…
でも、これも
アタシという人間に与えられた
人生なんだと思います…
たまに、泣き言、書くと思います
でも、アタシ
本当に旦那と出逢えて
愛情をもらって
幸せです
世の中には、愛情を知らずに生きてる人もいるのだから…
いつも、拙いひとりごと
読んでくださる皆様、ペタしてくれる皆様、丁寧で温かいコメント下さる皆様
心から感謝しています
maでした

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