前回の記事で書きました、姫のドレス♪
時間の隙間を縫って……縫っております(^^;;
1日の作業時間は、だいたいトータル2時間程度。
うーん…もっと欲しいww
今回は、ドレスが出来上がるまでの工程と、
その中の注意とコツ
などなどを記録のために。
先にお知らせしておきますが
私の裁縫は自己流です。
縫製業をしていた母の仕事を見て育ちましたが
独学…とは言えないくらい学んでもおらず
ただ、作りたい物を 作りたい
それだけで作っております。
プロから見れば邪道の嵐…(^^;;
興味の無い方には意味不明…(^^;;
だと思いますので、その辺は突っ込まずに
スルーして下さるとありがたいです(*^^*)
さて、現在までの工程は、
①好みのデザインのドレスをイメージして、ネットや本で型紙をGET。
それに合った生地を探して買いに走ります。
触ってみないとわからないのでね。
生地を決めたら、必要メーター数をGET。
いつも多目に買っちゃいます(^^;;
今回の多目GETは、ずっと探してた 売り切れ続出のレース生地。

見つけた時は、可愛すぎて心臓バクバクしました(≧∇≦)
②チャコペーパーを使い、型紙を生地と接着芯に写します。

型紙の右上に←地の目→とありますが、
これは生地の糸目の向きです。
この←→と、生地のミミを平行に合わせます。
ここも、普段なら無視してるトコロですねw
③生地を断つ
型紙に沿って生地を裁断します。
④諸作業
アイロンで、接着芯を貼り合わせ~…

(左の布は当て布です)
型紙ライン通りに折り目つけ~…

端処理~…

こちらは、三つ折り押さえを使った端処理。
慣れると便利~♡
ドレスのフリルになる部分です。

端処理したのと反対側をぐし縫いして糸を引き、フリルにする。
②③では、型紙全てを写してカットするのではなく、生地の種類、色、ドレスの部分別に作るので、まだ一部分のみです。
はぁ~~…(´Д` )
ここらへんの段階、一番苦手です。
普段は、型紙の工程は全て無しです。
接着芯なんて、昔々に買った100均の物が埋もれていたので
ようやく救出できたくらい使わない物で(^^;;
いつもなら…
バーッと測って ガーッと切って
ダダダーッと縫う!完成!!
…みたいなww
我ながら なんてせっかちな(笑)
既製品を購入しちゃった物もあります。
ドレスの中に履くパニエ♪
乙女の憧れのフンワリドレスには欠かせません!
これも作ろうと思っていたのですが、
チュールレース生地の価格、
肌に触れるインナーライン生地の価格、
手間と時間…
どう考えてもお安いこちら↓

買うでしょ~( *´艸`)
後から検索したら、さらにお安い…↓

こんなのもありました!!
サイズ感や品質はどうかわかりませんが、
中に履くものなのでアリですよね~♪
では、今日も時間を無駄にできません!
作業作業!
今日も楽しく やりますか!!
Cheer up!!








