八幡屋孝允 江上の破屋日乗 -28ページ目

八幡屋孝允 江上の破屋日乗

江戸川上流にある築80年余りの破屋に住まうテツの日常 主に乗り鉄ネタです

 

エ~、先日のドカベンロード記事内で

「日付を検索したらアカンでぇ!」と

書いといたのにもかかわらず

検索してナニヤラ嗅ぎつけた方に

「八幡屋ナニ前半はしょっとんねん。

 その記事書かんかい!オラァ!」とか

とても優しくw言われてしまったので

あまり気乗りしないけどチョットだけ…(^_^;)



この日、2016年10月29日

八幡屋にしては超珍しく

東京駅新幹線ホームから

つばさ131号に乗車。




その目的としては

ただ単にアノ路線の紅葉風景

車窓から見た後で

なるはやで新潟まで

行っておかなければならなかったので

東京ー米沢間を

新幹線ワープする必要があったから…。

(結果的に時間に余裕ができ

 ドカベンロードにも行けたという…)


でもま、せっかくの山形新幹線なので

プチ宴会です (^O^)




で…定刻通り米沢に到着してみると

向こう側山形線のホームで

バンド演奏をしていらっしゃる…?



何のイベント?とか思いつつ

ホームをウロウロしていたら

E3系銀つばさが到着して

そこで初めて営業運転終了に伴う団体臨時列車

いわゆる「ラスト銀つば」の運行日だったと

知ったワケで…f^_^;



もう永遠に見ることのできない

離合シーンも

人波をかき分けて一枚…。



まぁ、本音を言えば

この思いがけない出会いに

テツの神様ありがとう!だったのですが、

その後がチトイケナイ展開で、

米沢から乗り継いだ車内で

テンションあがった八幡屋、

紅葉の車窓を愛でながら呑むつもりだった

ビールをいきなりゴクゴク…。



紅葉どころか

何の車窓も目にしないうちに

例によって爆睡完乗…(TωT)

目が覚めたらもう新潟県側終点で

本来の目的に全くかすりもしていないという

黒歴史を作り上げてしまい

何のために新幹線ワープしたのか、

ラスト銀つばを偶然見ていなかったら

ただの泥酔乗りテツのためだけに

わざわざ新幹線代使った

最低の一日となるところだったので

この日のことは今まで封印していたのでアリマス (-"-;A



まぁ、この当時は

イロイロと問題を抱えていた時期でもあり

超絶落ち込んでしまったせいで

冬の18きっぷも買わずに

4ヶ月ほど禁テツすることになったのですが、

例の路線についても

翌春に一応キチンと

寝ないで完乗できたことだし、

記事にしておいてもイイかな、というコトで…。


つコトで

三年前の黒歴史公開でした…(;^_^A
最後までお読みいただいて

ありがとうございました m(__)m

デハまた。