2019年8月18日の乗り鉄 (前篇)
お盆も過ぎてなお猛暑だった日々、
この時点で今夏の18きっぷも
あと3回残っていたのですが
ふと思い返してみると
令和になってからというもの
八幡屋の旅はいささかツイていなくて
画竜点睛を欠いているような…(TωT)
既報の通り
令和初の鉄道むすめ東北旅では
スタンプこそ狙い通りに捺せたものの
駅奪取の方では開業したばかりの
Jヴィレッジ駅の存在を失念していて
福島県制覇ならず…(-"-;A
今夏18旅の大井川鐵道では
井川に到達できずにスタンプ未達成…。
(まだ記事にはしていませんが
海の日連休の信州旅でも
高崎駅でチトやらかしているという…) f^_^;
うーむ、これはイカン。
どげんかせんとイカン!
そもそも八幡屋の乗り鉄とは
「乗って~呑んで~『くう・ねる・ふとる』」
が基本だったハズ…w
昨今は鉄むすや駅奪取に重きを置くあまり
本来の姿を忘れていたのではないか?
(イヤ、モチロン健康面を考慮して
暴飲暴食を控えていたのもありますけどね…)(;^_^A
つコトで…ほんの一日だけ
厄払いを兼ねて原点に立ち戻り
自分に素直~な
乗り鉄をしちゃうことに…(^O^)
(オマエはいつも欲望に忠実だろぉ、
という声もあるでしょうが
そこんトコは見逃していただいて…)(^_^;)
さて行先はというと
副次的に福島県全駅制覇もできちゃうので
常磐線の富岡駅まで (^O^)/
つコトで、
まずは柏、水戸と乗り換えて
いわき駅到着です。
(実はここまでですでに
かなり呑みテツしてますが
あえてソコには触れません…w
つか今回記事では
酒量に関しての記述はナシ。
皆さんのご想像にオマカセします) (^-^)/
いわき駅の改札を出たのは
もう20年ぶりくらい…(;^_^A
当時はまだ非テツだったので記憶があいまいですが
上野発で草野行とか四ッ倉行とかの
薄小豆色ツートンが走っていて
まだいわき駅でなくて平駅だったような…?
その頃とは隔世の感のあるいわき駅。
観光案内所とセブンと物産館がならぶという…(^_^;)
そして八幡屋が足を向けたのは
物産館入って正面奥の
いわき観光ホテルさん。
宿泊施設になっているわけではなくて
駅弁をはじめとして
地元名産の食料品等を販売しています。
で…折よく揚がっていた
サイズ比較のため
スマホを置いてみましたが
(大)というだけあって
直径がほぼ変わらない…w
サイズ小もあったけど
どうせB級グルメを味わうのならね…f^_^;
で、お味はというと
カジキの旨味が凝縮されていて
またオサケが進んでしまいますた o(^▽^)o
さて買い求めたのは
カジキメンチだけでなく
予約取り置きを依頼してあった駅弁も。
御存知の方も多いと思いますが
常磐線の駅弁は
不幸なことに
調製元の廃業や撤退があって
水戸やいわき等のターミナル駅でも
東日本大震災以前から
NREが製造している以外の、
独自に地域色をだした駅弁は
皆無という時期がありました (_ _。)
八幡屋もいわき駅の駅弁に関しては
水戸駅の売店が健在だったころ
何故か一緒に陳列されていた
「いわきカニ・ウニ欲張りピラフ弁当」を
買ったことがある程度で…。
なので2015年の
「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にあわせ
小名浜のショッピングモール
小名浜美食ホテルさんが調製元となって
駅弁販売が再開されたと聞いて以来
なんとか一度はと思いつつ、
いわき駅に着くのが深夜だったり
時間的余裕がなかったり
体調を崩していたりと
購入する機会に恵まれず…(TωT)
なので今回は満を持しての
購入実食となったのでアリマシタ (^O^)
まずはこの二つ。
水戸支社をはじめとして
JR乗務員がプロデュースした
「浜街道 潮目の駅弁」と
そしてさらに
「小名浜名物 潮目の海 カジキソースカツ丼」と
購入後、すぐに食べたいところだったのですが
この後、富岡駅ですぐに折り返さず
二時間待ちのつもりでいたので
とりあえず常磐線車内では撮影だけに… (^_^;)
(つか、この時ちょっとガッカリしたのは
カニピラフにカニ爪が乗っていなかったコト…(TωT)
カニ爪乗ってたらラッキー!って扱いだったのかな?)
ともあれこの後、
この日三度目のE531系wに乗って
富岡へと向かったのでアリマシタ (^O^)/
(後編につづく~)






