コロナ自粛の影響で
引きこもりついでに
自宅の清掃や整理整頓をなさって
懐かしいグッズを発掘しておられるブロ友さんも
結構多いようですが
八幡屋の日常は自粛前と
なんら変わりませんので
整理整頓なんてするヒマもなく…(TωT)
ただまぁ、冬モノしまおうとしてる最中に
懐かしいDVDを見つけたので…f^_^;
1976年公開の「カサンドラ・クロス」!
たぶん2001年くらいに購入して
何度か視聴した後で、
棚の奥に埋もれてしまってたヤツです (-"-;A
つか、そもそもこの作品は
八幡屋が初めて
地元の映画館へ一人で出かけ
鑑賞してきた洋画なのでアリマス。
(ちなみに邦画は「ゴジラ対メカゴジラ」…w)
当時の八幡屋地元には
二軒の映画館があったのですが
片方は東映ヤクザものとにっかつを上映していて
もう片方が東宝と洋画系だったのです。
今思えば片田舎の寂れかけた映画館なので
親と行った都内の映画館などとは
比べものにならない
小さなスクリーンではあったのですが
それでも自分で小遣いを貯めて
見に行っただけあって
入替がないのをいいことに
薄暗くなるまで鑑賞して帰宅したのでした (^-^)/
(親にはこっぴどく叱られましたけど…)
なので大人になっても
好きな映画の一つ、ということで
過去にDVDを購入したのですけど
やはり自覚はしてないにしろ
子供の頃からいくらかは
テツ分過多な傾向だったのかなぁ? (^_^;)
ちなみに八幡屋的には
「鉄道が出てくる映画」で
洋画ベスト3は
「カサンドラ・クロス」
「脱走特急」
「暴走機関車」
邦画ベスト3は
「新幹線大爆破」
「皇帝のいない八月」
「交渉人・真下正義」かな?
ともあれ懐かしいDVD発掘、ということで
十数年ぶりに鑑賞したのですが
映画の中に出てくる病原菌の設定が
「感染力の強力な劇症肺炎」だったとは
記憶してなかっただけに
ちょっと驚きましたねぇ。
コロナウィルスもこの映画のように
患者を高密度酸素隔離したら
菌が異常増殖して死滅、てなことに
なってくれるとよいのですが…。
でもまぁ、コロナ禍で憂鬱な中
多少癒やされた一日だったのでした。
(冬物の片付けは途中になりましたけど…w)
