どもも(。・ω・)ノ゛
れんたろです。
さて。山場の第2波が来ております。
がんばるべー。
今日はフォントについて少し。
フォントっていうのはいわゆる「文字の形」みたいなもんです。
パソコンのOSであるWindowsには最初から様々なフォントがインストールされています。
たとえば「ゴシック体」や「明朝体」なんかが代表的な日本語フォントですね。
マンガやデザインに使用する場合、同じ文字でもフォントが違うだけで印象がガラリと変化します。
なので割と大事なファクターだと思っております。
で、あっしは個人的にフォントを集めるのが好きです(笑)
ネットは便利なもので、フリーフォントもたくさんあるんですよねー。
探し始めると目移りしちゃって大変ですヨ(*´∀`)
では具体的にどんなもんか。
ちょっと図で解説なんぞ。
今回の新刊タイトルである「JUST DO IT !」という文字でサンプル作りました。
どっすか?全然印象が変わるのが一目瞭然ですネ。
似てるようで違うものとか。
全く違うものとか。
まだまだたくさんフォントはあります。
次に同じフォントを使用してみての変化を…。
一番上で使用したフォントが代表的な「MSゴシック」というフォントです。
その下からのが今回タイトルに使用したフォントですね。
文字の間隔を変えたもの。
縦と横の倍率を変化させたもの。
斜体にしたもの。
の違いです。
上から2番目は文字間隔が広すぎてちょっとすきっ歯みたいなんで、3番目ので文字間隔を狭くしてあります。
4番目でちょっと横の倍率を上げて若干縦長に見えた文字を正方形に近付けています。
こんな感じで色々と試しながらロゴを作ったり、文字入れをしています。
デザインのときは全体から見たバランスとかのほうを重視…かな?
みゆたてんてーの原稿を例にお借りして写植についての図を。
サンプル①
サンプル②
分かりにくいのですが、えくすくらめぃしょんまーく(通称びっくりマークw)が違います。
どちらも大して違いがないので恐縮ですが(^_^;)
フォントが違います。
写植の場合、キャラクターの心理状況が表現されてしまうので…
結構個人的には気を使います(。-`ω´-)
なんとなく、①と②では見つけたものに対する男の子の気持ちが違うように…
感じられませんか?(;´ρ`)
うー。わかりにくいっすね。すみません。
あっしは全体的に「画面にみっしり」傾向にありまして。
前回の本では写植が大きすぎたので。・゚・(ノД`)・゚・。
今回は小さめを意識します。
はい。します。
これからです(爆)
フォントが好きなので、写植は楽しいです(*´∀`)
イメージと違う感じになってしまったらすみません。
みゆたてんてー…。・゚・(ノД`)・゚・。
遠慮なく言うてね?;;
Σ(o゚ω゚o)ハッ
さ、作業に戻ります。
|シュラバラバ…|Д゚)ノ ジャマタ!!!





