11月15日(水)
かほく市高松子育て支援センター(愛遊館)にて
ママのための絵本よみきかせセラピー®を
開催させていただきました。
久しぶりのフルコースの内容で
読ませていただいた絵本も4冊。
全てが「母と子」を題材とした
これでもか~(笑)と言わんばかりの
選書です。
今回は託児付き。
保育ママさんに子どもを託し
我が子の泣き声を背中で聞きながら…
ママはその声も届かない別室へ。
この時点でもう
いろんな気持ちが
ママの心の中をぐるぐるします。
ママはただママである
というだけで
ホントにすごい。
『ママだから』という理由だけで
無意識に我慢している感情が
たくさんあるのです。
絵本の頁がめくられるたび
心の扉も自然と開いていくように…
そんな想いと願いを込め
私は絵本を読みます。
『ママだから』こそ味わう
どんな感情もまるごと感じて
そんな自分を受け入れる
日々がんばってる自分にこそ
愛を注ぐ時間になるように。
「なんだろう … この感覚」
セラピーに参加した方から
そんなご感想をいただくことが
よくあります。
言葉にできない想いは
キラリ光る「滴」となって
頬を伝い
過去~現在~未来を
行ったり来たり の
心の旅。
今の自分に必要なメッセージは
どの自分が教えてくれたのでしょうか…
いただいたご感想の一部を
ご紹介します。
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・まさにセラピーで心が癒されました。泣くとストレス発散になるとも聞くしとてもいい時間が過ごせました。
・自分にとって幸せとは何なのか、何がしたいのか、改めて考えるきっかけとなりました。そして、日々「もっとちゃんとしなきゃ」「きちんとしてやらなきゃ」という思いに対して十分頑張ってるよ、それでいいよと自分に優しい思いを持つことができ、少し心が明るくなりました。
・自分自身と向き合う良いきっかけになりました。過去や現在、未来と考えて自分のおさえていた部分が洗われたような気がします。
・心に響いて考えさせられる絵本ばかりでした。
・二人の子を育てるという今の現状に、不安といらだちが多かった私ですが、セラピーを体験してみて、今のままでもいいのかな、と思えるようになりました。
・久しぶりに自分の事だけを考える時間をもてました。
・自分は泣かない、泣けないと思っていました。だけど、スタートから泣けてきて自分でもビックリでした。いろいろな事を思い出し、考え直すことができた時間でした。
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まるで別世界のような
静けさ
大人だけの時間
今は
片時も我が子と離れることのない
ママたちにとっては
非日常の空間。
そんな中でこそ
より一層強く感じられる
我が子への愛。
そして
『ママだから』と
なかなか向けることのなかった
自分への愛。
イライラしたり不安になったり怒ったり…
そんな感情に理由があるとしたら
ただ「愛しているから」
ということだと思うのです。
わたしがわたしの気持ちを
わかってくれたとき
魂よろこび
人は涙するのですね。
9名の素敵なママさんたちと
出逢えたこと
とっても嬉しく思います。
こころ豊かな時間を
ありがとうございました。
また
今回のご依頼をいただき
準備や進行等
驚くほどの手際のよさで
サポートしていただいた
高松子育て支援センターの
スタッフの皆さま
自主開催ではなかなか実現が難しい
託児を担当していただいた
保育ママの皆さま
全てにおいて
セラピーにふさわしい環境を提供して
いただけたこと
心より深く感謝申し上げます。
幸せな一日でした。



