介護体験2日目・・・
俺とゆきちゃんは、
昨日と同じように1階と2階に分かれた。
しかし、サチとアヤが今日は逆になっていた。
そういうわけで、
俺の階(1階)にはサチが・・・( ̄□ ̄;)
俺は、昨日と同じようにご老人のお話相手になっていた・・・
すると・・・
サチ「ほら!邪魔!!」
俺「あっ!すいません( ̄□ ̄;)」
テキパキと動き回るサチ・・・
廊下でご老人の横に立って、
話してた俺が、どうやらサチの進路妨害になったらしい・・・
去りながらもまだぶつぶつと文句を言っているサチ・・・
う~ん・・・なんか俺に怒ってる!?
そんなに邪魔だったかなぁ~・・・(?_?)
俺は、その後、サチの邪魔にならないように
絶えずポジションを変えながら午前中を過ごした・・・
サチが近くに来ると、すぐに遠くへ逃げる俺・・・
その繰り返し・・・(ω・`彡 )з
そんなことをしていると、あっという間に、
休み時間が今日もやってきたんだ・・・
そう・・・
お昼タイムが・・・
控え室に戻っていると、
同じタイミングでゆきちゃんとアヤが現れた。
俺「お疲れ!」
ゆきちゃん&アヤ「お疲れ様です!」
サチ「・・・」
しかし、サチは俺にまだムカついているのか
無言で無視!!
こ~わッ!!( ̄□ ̄;)
何はともあれ、控え室に戻り、
アヤがお弁当を差し出す・・・
アヤ「はい、お弁当です♪」
俺「ありがとう!」
アヤ「ゆきさんもどうぞ♪」
ゆきちゃん「ありがとうございます!」
しかし、サチは無言のまま、
自分で作ってきたと思われるお弁当を開けている・・・
・・・( ̄□ ̄;)
・・・き、気にしない、気にしない・・・( ̄▽ ̄;)
俺「そ、そしたら、開けるね( ̄▽ ̄;)」
アヤ「はい♪どうぞ♪」
俺とゆきちゃんが同時に開ける・・・
パカッ・・・
おぉ~!!
Σ(・ω・ノ)ノ
↑俺↑
えッ!!
Σ( ̄ロ ̄lllノ)ノ
↑ゆきちゃん↑