《えり》
コロナ再拡散で自営業者「どうか助けて」
少し鎮静したかと思われたコロナ19が再拡散し、政府が感染対策ステージ3を検討するなか、自営業者たちは崖っぷちに立たされています。お客さんを見ることさえできない日が続いていますが、更なる問題はいつ終息するか見当もつかないということです。イジョンミン記者が自営業者達へ話を聞いてみました。
カンソ区でネットカフェを営むチェワンスン氏。迫りくる来月の賃貸料が心配です。
「賃貸料を支払えていない現状なので、この状態が続いたら店を閉めて力仕事でもしなければ、、、。」
店を閉めて収入が途絶えたにも関わらず、固定支出は高額です。。
「賃貸料が550万ウォン固定的に出ていき、管理費が30万ウォン程度、、。」
このネットカフェは先月19日、政府が感染対策ステージを2段階に引き上げたことで閉店しました。ネットカフェのような高危険施設は12業種ですが、いつ再開できるかは未知数です。昼食時、レストラン街も閑散としています。
「100杯売っていたところ1杯売って、店を開くことさえできずに去っていく人も多いですよ。今2段階でこれなのに、3段階にするとなれば店を閉めるようですよ。」
完全に商売を諦める人もいます。
「税金を支払えずにだんだん閉店する人も多くなっています。外に出てもお客さんがいないので地団太を踏んでばかりで、、。」
今年7月まで零細企業就業者数は35万人減少し、宿泊、飲食業が特に打撃を受けたことが分かりました。崖っぷちの零細企業達は特段の措置を訴えています。
「突然店を閉めた業種に対しては実質的に第4次修正予算へ明白に表記して、、。」
今回の再拡散はソウルと首都圏を中心に拡散していますが、全国零細企業の48パーセントが首都圏に集中しています。
「かなり大変です。3段階に行かなければいいですが、早く治まってほしい、、。」
テレビ調査員イジョンミンでした。
《ジュハ》
少し落ち着いたかと思っていた新型コロナが再拡大し、
政府はソーシャルディスタンスを3段階まで引き上げることを検討していて
自営業者は崖っぷちに立たされました。
お客さんの足取りが途絶えた日々が続いていますが、
もっと重大な問題はこの状況がいつ終息するか見当がつかないということです。
イジョンミン記者が自営業者をインタビューしました。
カンソ区でインターネットカフェを営むチェアンスン氏。
「来月の家賃が心配です」
「家賃を払えない状況なんです」
「この状況が続いたら店を閉めて日雇いの仕事でも探してみなきゃいけない(状況なんです)」
営業ができなくて収入の道は断たれているのに固定費はバカにならないです。
「固定費として払っている家賃が550万ウォン、管理費は30万ウォンぐらいです」
このインターネットカフェは19日政府がソーシャルディスタンスを
2段階に引き上げたことにより店を閉めました。
インターネットカフェは高危険施設として分類された12ケ所の中の1ヶ所であり
いつ再営業できるか未知数です。
昼休みの食堂街にもお客さんの姿は見当たりません。
「前は100杯も売れていたけど、今では一杯しか売れてないです」
「何も売れないで帰る日も多いです」
「今、2段階でもこんな有様なのに3段階になったら、もう閉店するしかないですね」
完全にお店を諦める場合もあります。
「閉店する経営者も多いし…家賃が払えないから」
「閉店する店はだんだん増えると思います」
「店を開けてもお客さんがいないから焦っちゃうし…」
7月まで零細企業への就職率は315万人ほど減少し、
宿泊、飲食店が一番打撃を受けたことが明らかになりました。
崖っぷちの零細企業の経営者は特段の措置を訴えています。
「やむを得ず休業している業種に対する対策として
第4次補正予算に表示し、追加すべきだと思います」
今回の再拡大はソウルと首都圏を中心に広がっていますが
全国の零細企業の48%が首都圏に集中しています。
「しんどいです。大変すぎて3段階までは行かないでほしいし…
早く解除してほしいです。」
《えり》
1月5日京畿道龍仁市ある多世帯住宅
50代男性の死体が発見された。
「警察はシン氏が死亡後約2か月が経過していると見ています。」“
ところが、、、息子の死体の側に座っていた認知症の老人。
「息子が横たわっている隣の部屋には、認知症で77歳の母親が座っていました。」
年老いた母親は警察に
「息子は死んでいない。」「病院に連れて行ってくれ。」
一体どんな事由があったのだろうか。
近隣住民「人の気配がしないんですよ。母親だけ騒ぐ音(が聞こえて)。便器の水を流す音が聞こえなくなって大体1か月と10日(経ちます)、、」
ドアを開けて入ると賃借人54歳シンモ氏が死亡していた。
近隣住民「隣の家のおじさんおかしいな、、。音もしないし、人けもないし、、。」
「おかしいと言ったら(家主が)家賃が延滞しているというんだよ。連絡も取れないし、、。」
「家主が“様子を見てみないと”と言うんですよ。(ところがドアを開けてみた家主が)“死んでいる”と言うじゃないですか。」
近隣住民「“ミイラになってる”と、、。だから死んでいると分かったんです。」
死亡後約2か月経っていると推定。他殺の状況も発見されなかった。ところが認知症の母親は息子の死を知らなかったと見える。
「警察は母親が息子の体を拭いたあと服を着替えさせ、息子が寒がるとおもい布団を掛けてあげたと明らかにしています。」
「母親は認知症でご飯を一人で作って食べられない状態だったのですが、発見当時驚いたことに、健康に大きな問題はありませんでした。」
一体、認知症の母親はその間どうやって耐えたのか。警察が冷蔵庫を確認してみると、サンマとハムの缶詰何個かがビニールに小分けにされていた。缶詰を開けられない母親のために息子が入れておいたものだと推定できる。息子が冷蔵庫に入れておいた食べ物を食べ、認知症の母親が約2か月耐えたと見ているという警察の説明。息子は自身の死を予感していたのだろうか、、。
他の家族がいない母親は、ある老人ホームに送られた。
《ジュハ》
1月5日キョンギ道ヨンイン市のある多所帯住宅で
50代の男性の遺体が発見されました。
警察はシン氏が死亡して約2か月経ったと見ています。
しかし、
[息子の遺体の横には認知症のお年寄りが座っていた]
息子が横になっている隣の部屋には認知症を患っている77歳の母親が座っていました。
年老いた母親は警察に「息子は死んでいないから病院につれてて」と言っていました。
一体、何があったのでしょうか。
<隣人>
「人の気配がしなかったんです。
お婆さんが一人で喋る声しか聞こえなかったし。
ここ1ヶ月ぐらいは便器の水を流す音さえ聞こえなかったんです。」
ドアを開けて入ると賃借人である54歳のシン氏が亡くなっていました。
<隣人>
「隣のおじさん、なんか変ね。
声もしないし、人の気配もしないし。
おかしいなぁ~と大家さんに言ったら
「家賃も滞納していて連絡もつかないんだよ」って。
「それで行ってみることにしたんです」
ドアを開けてみた大家さんが「死んでるよ」って。
「ミイラになっている」って言ってました。
「それで、もう死んでるなぁと分かったんです」
死亡して約2ヶ月経ったと推定。
他殺の疑いはありませんでした。
しかし、認知症の年老いた母は息子の死を知らなかったようです。
警察によると母が息子の体を洗わせた後、服を着せ替え、
息子が冷えないように布団をかぶらせたとのことでした。
母は認知症で自炊ができない状態でしたが、
発見当時、驚くことに健康に別状はありませんでした。
一体、認知症の母は今までどうやって耐えてきたのでしょう。
警察が冷蔵庫の中を確認してみたところ
サンマやハムの缶詰の中身がビニール袋に取り分けされていました。
缶詰が開けられない母のために息子が小分けしておいたとみられます。
認知症の母は息子が冷蔵庫に入れておいた食べ物を食べて
2ヶ月ほどは耐えられたのではないかと警察は語りました。
息子は自分の死を気づいていたのでしょうか。
他の家族のいない年老いた母は老人ホームに入居させられました。