苦手意識を持っている曲に
取り組んでいた生徒さん…
両手で弾くことにとても抵抗があり
鍵盤になかなか両手を用意できません💦
見ていると
「弾けない」
というより
「難しそう・・・」
という気持ちの方が大きいように感じました
そこで、
「どこが難しいと感じるのかな?」
「何が気になっているのかな?」
というのを
弾いている様子をよ〜くみながら
探しました🔎
すると…
その子が苦手だと感じていたポイントが
見えてきました💡
そこを少しずつ整理していくと・・・
今まで止まっていたところが
弾けるようになったのです👏
その瞬間
生徒さんの表情がパッと変わりました😊
「できたね!」という私の問いかけに
小さくうなずき
「お家でも出来そうかな?」と聞くと
と自信をもってうなずきました
私は長年レッスンをしていて
思うことがあります
子どもが動かない時
必ずしもやる気がないわけではありません
「できない」のではなく
「どこで困っているのか分からない」
ことがよくあるのです
大人でも
何から手をつけていいか分からない時は
なかなか行動できませんよね
子どもも同じです
だから私は「練習しなさい」よりも
「どこが難しいのかな?」を大切にしています
困っているポイントが見つかると
子どもは自分で前に進み始めます✨️
そして、
「できた!」という小さな成功体験が
「家でもやってみよう」につながっていくのです
コンクールに挑戦できるくらい上達する子たちを見ていても
最初から特別だったわけではありません
毎日の中で少しずつ
「できた」を積み重ねてきた子たちです
その積み重ねが
練習する習慣になり
自信になり
大きな成長につながっていきます
今回も生徒さんの成長から
たくさんのことを学ばせてもらいました🎹
📍岐阜市長森のピアノ・エレクトーン教室
ソレイユ音楽教室では
「練習しなさい!」ではなく
「どうしたらできるかな?」
を一緒に考えながら
自分で行動できる力を育てるレッスンを行っています😊