先日、33歳の誕生日を迎えました
当日は、平日だったし、ここ最近は寒さのせいか重症の患者さんが多く、彼もかなり忙しそうだった為、特にお祝いは期待していませんでした(先日、大阪旅行に行った際に、お誕生日プレゼントももらってたし
)。
ただ、自分へのご褒美?ということで、夕食はステーキに
夕食の準備もほぼ完了した19時頃、思いのほか早く彼が帰ってきました。
一度室内に入ってから、再び玄関の外へ行く彼・・・
戻ってくると「カサコソ」と不思議な音がします。
女の勘というのか、「もしかして、花束とか・・・でも彼に限ってそんなことはしないだろうな~
」と思っていたら、
キッチンにいる私に、「はい、お誕生日おめでとう
」と、まさかのまさか、花束が
サプライズとは無縁の彼、照れ屋で恥ずかしいことは苦手な彼。
そんな彼が、仕事を早く終えて、花屋さんに行き、私の為に恥ずかしい思いをしながらも花束を買ってくれたことを思うと、なんとも言えない、幸せな気持ち、そして彼への感謝の気持ちでいっぱいになりました
平凡な毎日を送っていると、今ある幸せが当たり前になってしまい、他の人と比べてしまったり、自分の至らなさは棚に上げ、彼にもっとこうして欲しい、ああして欲しいと思ってしまったり・・・
誕生日の今日、彼のおかげで、今ある幸せを大切にしよう、感謝の気持ちを忘れないようにしようと、改めて気付かせてもらいました
結婚して初めての誕生日は、きっと一生忘れない誕生日になると思います














