掌蹠膿疱症と診断を受けてから4か月。


膿疱が増える時期と、あまり増えない時期を繰り返しつつ、膿疱が出てくる範囲が少しずつ広がっている。
私の場合、膿疱が出来る場所の多くは手指。最初は小指だけだった。それが人差し指、中指、親指、薬指と広がりつつある。
酷いのは左手。右手は膿疱が出来ても、皮が剥ける範囲が狭く、痛みも少ない。
しかし左手に関しては、膿疱の周りまで皮が剥け、さらに膿疱が出来てくる。一度にできる膿疱の数も多く、日常生活で触れたり擦れたりする事で痛みも伴う。

塗り薬は、マーデュオックスからドボベットに変更。
変更しても、さほど改善しない。
ドボベットの方が、夜に薬を塗って朝起きた時に、肌がしっとりしている気がする。というか少しベタついた感じになる。
日中になると、また皮が剥けている部分は乾燥してくるんだけど。

特にコロナ禍では、仕事の関係上、一日に何十回とアルコール消毒する事も多く、ただでさえ肌は乾燥がち。
ハンドクリームが手放せない。

そして、これは掌蹠膿疱症とは関係ないかもしれないが、今年は蚊に刺された部分が、なかなか良くならず、すごく痒い。
掻いてしまい、とびひのようになってしまった。

他の虫に刺されたのかもしれないが、それでも1ヶ月近く経つが、今も猛烈に痒い。皮膚科でもらった薬を塗っているが全然治らない。

痒みは痛みよりも辛い。


現在の手の状況はこう。
※写真が出ますので、お気をつけください。



半年ほど前、右手小指の第1関節側面に、水脹れが出来た。
手湿疹かな?でも、少し膨らみがあって、字を書く時に当たって痛いな。
最初はその程度だった。
数日して、最初の水脹れが無くなり、次に左小指の同じような場所に、水脹れが出来た。
それが、私の掌蹠膿疱症の始まり。

何度も繰り返し出来るので、皮膚科を受診した。
診断は、細菌感染。
薬を塗って、治ったような気がしたが、しばらくするとまた出来た。
その頃には、水脹れの真ん中に、白い膿のようなものが見えるようになっていた。
白い膿をもった水脹れは、治る時に赤茶色に変色して、その後に皮が剥けるようになった。

そして、小指だけでなく、人差し指、そして手のひらにも出来るように。

改めて皮膚科を受診。3ヶ所目のクリニックで「掌蹠膿疱症」と診断された。

掌蹠膿疱症の診断され、塗り薬による治療開始。
その記録です。

掌蹠膿疱症は、膿疱が出来る時期と、あまり出来ない時期を繰り返す事がある。
私の場合、原因となる歯科の金属アレルギーや副鼻腔炎などはない。喉が腫れやすいが、扁桃腺に病気は特に持っていない。
つまり、原因は不明。

そんな原因不明の皮膚科疾患と、これから上手く付き合い、闘っていく上で、こうして記録に残す事で、自分自身の葛藤と向き合っていく為のモチベーションを保てればと。勝手な自己満足ブログです。

さてさて、今の自分の状況です。
掌蹠膿疱症の患部の写真がでます。苦手な方は、ごめんなさい。