怖くて  言えなかった
喉の奥で  言葉が消える

消えた言葉が   お腹に貯まって
 あたしこんなに大きくなったんだ

誰かに聞いてほしくて
でも
誰もあたしの言うことなんて聞いてないか
なのに
誰かに聞かれてるかもって
そう  飲み込むんだ

心の中は いつも言い訳ばかり並べては
仕方なかったんだよね?
って自分 誤魔化して 裏切って 悲しんで
諦めるんだ

寂しくて  抱きしめてほしかった 
強がって  心が凍えた

凍えた心で 愛を囁いても
誰にも届かないよ 自分にさえ

誰かに優しくしてほしくて
でも
誰にも抱きしめられないって拗ねて
なのに
誰でも良かったんだよ なんて
そんな 悲しいこと言わないで

心の中は  いつもぐちゃぐちゃなのに
その言い訳は 誰のため?
自分で 傷つけて  閉じこめて  馬鹿にして
守ったつもりが  

もう押さえなくていいよ
誰も あなたを  いじめてないから
1番あなたに期待してないのは  誰?

心の中は  いつだって あたしに笑ってほしくて
我慢も へっちゃらだよって 
強がるけど
本当は   いつだって  1番に愛してあげなくちゃ 
あなたにしかできないんだよ
甘いラブソングは あなたに