SNS疲れ 流行り
こんばんは。外、ビュービューと吹いて。夏服な私をばしばし無理やり鍛錬させていきますこの風は。最近、SNS疲れ、という言葉をよく見かけます。毎週日曜日にやっているサンデージャポンという番組で、モデルの藤田ニコルさんが「SNSに疲れた」と発言したのを見ました。更にモデルの玉城ティナさんがtwitterで「SNS休みます」と発言したり、これまたtwitterで人気の人が突然「もう決してtwitterをしない」等発現し話題になったり。身近にもリスタートと言ってアカウントを作りなおしたりする子も多いです。冬だし頭も冷えてくるんでしょうか。SNSって。今じゃ無くてはならない連絡ツールになっています。スマートフォンが現れてtwitterも作られて、LINEができてからは情報の流出が当然のように騒がれて。もう根強く浸透したSNSツールは、今後鉛筆から派生したシャープペンシルの様に当然のように使われてゆくんだな、なんて。でもこのSNS疲れっていうのは個人の話ではなく大きな企業にも走ってゆくのではないでしょうか。たとえば以前記事に上げた、Merryが停止したこともこれと関連するのではないかと私は考えるのです。“大きな会社が、社会に情報を発信するツール”を“停止”することは“芸能人や一般人が、社会に自分を発信するツール”を“やめる”ことと何ら変わりがないのではないでしょうか。話が逸れますが、確かに芸能人というものは、プライバシーを犠牲にして売ってゆく感触があります。一般人とは違い、なかなかに個人の尊重が薄いものでしょう。だからこそ、かつては一般人だった芸能人にとってそのような感触に耐えられないそう思います。俳優の成宮さんが引退する動機もそれでした。話が逸れましたが、流行は廃れてゆくものです。もし私達があって当然と考えるSNSが流行というだけのシロモノだとしたら。この先廃れてゆくのでしょうか。これは私のただの疑問です。自分自身への問いかけです。もしSNSにみーんな疲れていくのなら。私が最近欲しい、ガラパゴスケータイの流行りがまた来るのでしょうか。 viaseptember Your own website, Ameba Ownd