ウルソ200㎎✖3回/日を服用し始めて、約2か月が経ちました。

 

さて、今日の血液検査の結果は・・・・

 

う~ん、肝機能数値(AST/ALT)は微増 泣

 

 

ドクター曰く「ほぼ横ばいですね。」

 

ALP 105 γGTP 84 (先月 ALP 102・γGTP 88)
γGTPは、少し下がり傾向

ALPは、基準値内

 

IgG 2056(先月 2013)

う~ん、また上がってる!汗うさぎ

 

緊急入院レベルではないので、来年2月以降に先延ばしはできた。
(2月にどうしても外せない予定があるので・・・)

来年2月以降には、とりあえずステロイド開始予定

 

別件で、今月初めに新たな問題が発覚!

別の持病で定期観察を続けてたが、その主治医に自己免疫性肝炎のことを伝えたら、

「将来、悪化して手術が必要になる可能性があるので、ステロイド治療を始める前に予防的に手術した方が良い。傷の治りも悪くなるから」とのこと

 

えええ!そんなぁ~ガーン

急にそんなことを言われても!

 

今日、消化器内科の主治医に相談してみた。

「ステロイド治療の前にその手術した方が良いか? 将来ステロイド中でも手術は可能なのか?」と。

他科のことは判断できないようで・・・
「将来、何が起こるかは誰もわからないので、予防的に手術するか・しないかは自分で決めるしかない」とのこと

 

え~ん、悩みは尽きない・・・笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月10日から約1か月後、今日は再検査日

 

先月10日から、ウルソ200㎎✖3回/日を続けて服用していました。

 

さて、今日の血液検査の結果は・・・・

う~ん、肝機能数値(AST/ALT)は極々微減

あまり変わってない。ガーンショボーン

 

ドクター曰く「ほとんど変わってないね。改善する人もいるんだけどね~」

 

ALP 102 γGTP 88 (先月 ALP 116・γGTP 117)
γGTPは、まだ高いけど下がり傾向

ALPは、基準値内に

 

IgG 2013(先月 2042)

まだ高いけど、少し下がり傾向

 

やはり、ステロイド入院が必要か・・・

だけど、色んな都合があるので、あと1ヶ月先延ばしすることにしました。

もう一ヶ月間、ウルソで頑張ってみることに。

 

「アルコール抜き・バランスの取れた食生活・適度な運動・ストレスを溜めない」は心掛けてます。

 

免疫細胞の働きを制御するための対処法も解明されていないので、これぐらいしかできることは無し。

 

今年のノーベル医学賞「制御性T細胞」

いずれ完治できる病気になるかもしれない

希望をもっていこう・・・

 

ある日の夕食

ここに、+もち麦入りご飯半膳・フルーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

先月12日から約1か月、経過観察後の再検査日

 

生活スタイルの変化もなく、淡々と日々を過ごしていました。

アルコール抜き・バランスの良い食事・仕事や遊びも同じようなペースで。

 

さて、今日の検査結果はいかに・・・

 

先月、主治医から聞いてた「自然に肝機能の数値が下がる人もいますよ」という言葉を期待していたが・・・

 

AST85 ALT90 (先月 AST79 ALT82)

若干だけど、先月よりも上がってる・・・あせる

 

ALP116 γGTP117 (先月 ALP127 γGTP139)

こちらは少し下がりました

 

「どうやら、自然経過では改善しない病態のようですね。2桁でも放置するのは絶対良くない。ステロイド治療を開始した方が良いです。いつからでも」とのこと

 

やっぱりそうきたか・・・笑い泣き

 

10/1から婦人科のお薬の種類を少し変えたのが悪かったのかぐすんを聞いてみたけど。

「おそらく、関係ないでしょう」とのこと

 

即入院レベルの数値ではないので、とりあえず「来月、もう一度再検査(11/7)その結果を見て」ということにしました。

仕事の段取りも調整しないといけないし。

 

だけど、この1ヶ月間、何もしないのは心配なので、ウルソ100㎎✖6錠/日を処方してもらいました。

改善傾向になることを祈って・・・

 

肝臓にやさしい生活を心掛けます。

「バランスの良い食事・しっかり睡眠・適度な運動・ストレスを溜めない」かな

 

今年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口先生の研究

「制御性T細胞」

 

今後、自己免疫疾患の治療にも期待ができそう!ラブラブラブラブラブラブ

早く治療薬の開発が進むと良いなぁ・・・