昨年6月に抗体の血液検査をしたところ、私の場合、抗セントロメア抗体だけが高値

 

自己免疫性肝炎によく見られる抗体の種類では無いけど、その点は肝炎の主治医からは特に指摘はなかった。

 

昨年11月末、急に寒くなった時、手指と足裏の血色が無くなる症状が出た。

温めると元に戻った。


これって、レイノー症状?
肝炎と関係あるのかな?と思って、12月中旬の受診時に主治医に聞いてみた。

 

「レイノーは、自己免疫性肝炎とは無関係の症状なので、膠原病の専門科で見てもらってください」と、同じ病院の別科の予約を取ってもらう。

 

昨年12月末、膠原病外来で

手指・足裏のレイノー現象は「限局皮膚硬化型全身性強皮症」の初期症状と告げられる。びっくり

 

「ゆっくり進行する病気で10年以上かけて、悪くなる人もいるし、そのままの人もいるし。 経過観察は必要です。」とのこと

 

「血流をよくするビタミン剤とかもあるけど、ひとまず軟膏で様子みますか?」

飲み薬は増やしたくなかったので、しもやけの予防に使われるような軟膏だけを処方してもらいました。

 

指先の冷感は、明らかに去年の冬より強くなった気がする。
今年の冬はとにかく保温!ポカポカを心がけた。

 

現状を把握するため、今年2月に心臓エコーと肺のCT検査

 

結果👇

心臓は、大丈夫!

 

肺は、ごく初期の間質性肺炎があるとのこと

あらま!キョロキョロ

 

「こんなに早く発見することは稀なんですけどね。レイノーはただの冷え性と思ってたり、肺も自覚症状が出るぐらいもっと悪くなってから受診されるので 」と

 

私の場合は、自己免疫性肝炎の診察を受けてたから、早期に判明したので、それもラッキーと思っとこう!

 

次は5月に呼吸機能の精密検査

(去年4月の人間ドックでは、30代後半~ぐらいの肺機能があったはず…)

 

年齢が上がると共に、体のことで気遣いは増えてくるけど、これからも上手く付き合っていくしかないですね。