3月ももう半ばにさしかかろうとしています。

今月の目標である一つ、服の処分。

簡単だと思っておりました。



まずは手始めに、押入れの天袋を開けたんですよね。

ここにはマタニティ服やベビー服、サイズアウトした子供服が入っているはず。



それらは、3人目が産まれることがあったら使おうととってあったものでして、

夫がドバイに行った今使うわけはありませんし、

年齢からいっても周囲にあげるような人はおりません。



5年もの間天袋で眠っていたのです。



何も考えず捨てる…




そのつもりであけたんだけど。





まず、その衣類の上にのっている数々のベビーグッズ。

立派なベビーサークルやら屋根付きの赤ちゃん浮き輪やら、テーブルにセットする赤ちゃん椅子やら、

もはや何に使うのかよくわからない布(多分座ってる母に取り付けてそこに赤ちゃんを触らせるようなやつかな。)

そして世話になりまくったエルゴさんとか。


お前たち…まだいたのか!!

3人目の可能性を想定してたなら当たり前なのですが、すっかり記憶から消えていて、びっっっくりしました。



衣類しかないと思ってた。


しかもなんか捨てるのも大変そうだしもしかして売れたり?とかよからぬことも考えたり。




そして衣類が入っているであろう衣装ケースをぱかっと開けたらかわいいし割と綺麗な衣類が。


え、これ…捨てられなくない?



過去の自分がしたことです、どうせぐっちゃぐちゃでヨレヨレな服だと思ってたんだけど、さすがにそこそこ綺麗な状態のものをそこそこ綺麗にとってあって。





天袋は未練のかたまりだったよ。




特に私の中でかなり未練深いのがこちらのブーツ。



つま先の部分が破れていて売れるはずはないのですが。


かわいすぎて、捨てることができない気がする……



アメリカ時代に大好きだったnartjieというブランドのもの。


服もかわいいのがいっぱい残ってて、ものすごく未練。

このブランド、我が家がアメリカから帰国した後つぶれてしまって、もう手に入らないのです。安くて凝ってて可愛くて大好きでありました。


サンクスギビングでセールやってないかなってネットショップのぞいたら、閉店セールやってて、

もう顔面蒼白で、大きいサイズでもいいから残ってるモノをポチしまくった覚えがあります。


その大好きなnartjieやらなどなど、かわいいものとか、

あんまり使ってない服とか、

結構しっかりいっぱい出てきたのですー。ぎゃー。



結局、天袋の片側は空っぽになり、それら全てがリビングの床に置かれるという状態で止まってしまいました。




散らかしただけ。






とりあえずリサイクルショップに売りに行く日を決めて、そこに向けて依頼やベビーグッズの仕分け、捨てるものはすっかりすてて、

持っていくものは持っていって、そこでダメなものは結局捨てる。



と心に決めております。





今度の水曜日にとりあえずショップに行く。

古着が出せるのは今度の土曜日。




なので、絶対売れもしない依頼は古着に出すためにまとめようと重い腰を上げてて。



 

未練ゼロの、入院中に買ってもらったパジャマ

ーお腹の不調から緊急手術、入院することになり、自宅に帰る暇がなかったので病院の売店で買ってもらったパジャマー

を捨てようと取り出したんですけどね。



もういかにも入院中っていうデザインの、

淡い色に花柄のパジャマ3着。

グンゼのもので、お値段はそこそこしたはずなんですよね。




自宅にはもともとパジャマもあるわけで、

しかもかわいくもないから

このパジャマはほとんど使ってない。

だからまだまだへたってなくて。

モノは悪くないんですよ、とても手触りが良く実際着心地も良い。


なぜこのデザインなのか。

でも高かったはず。(自宅から遠い病院だったから洗濯もなかなかまわらず、結局3着買ってもらった)





また迷い始めてしまいました。着てないのによ。


…いや、これは捨てよ?

いやでもまた入院することがあったら…


とか考え始めてしまった。


入院することがあったとしても別にこれを使う必要はなくて、

取りに帰れるならその時使ってるパジャマや部屋着にすればいいし、

取りに帰れなかったら結局このパジャマの出番はない。




うん、がんばろ。捨てよう。こんなだからダメなのよ、ワタシ。


気がつけばもう3月…早い…早すぎる。




10月末に夫がドバイへ旅立ち、我々が追いかける予定は7月末。


期間としては半分近くが経ってしまいました。


引越しのための準備…

毎日やらなきゃやらなきゃと頭にのぼるものの、

明日でもいい。今じゃなくてもいい。

とのばしのばしにしてもう4ヶ月。



絶対に後悔しまくるのは目に見えているので、

ここへ宣言して自分に負荷をかけることにします。




2月の目標は寝室の片付けでしたが、2月はあっけなく過ぎてしまいました。



このまま3月へスライドしてもさらにスライドさせそうな気もするので、ちょっと変えてみます。




今月の目標は不要な衣服の処分と写真の整理。





不要な衣服は至る所にあるのですが、

寝室にどっさりありますのでこれでかなり診察もすっかりすることでしょう…




捨てられないでいるサイズダウンした子供服、

いつかまた使うかもの天袋にしまいっぱなしのマタニティ服、着てない服、

引っ張り出して捨てましょう。




服は実はリメイクなどもできちゃってとりあえず取っておいたりしてます。

が、それも山のようになってるからさらに選りすぐって。

雑巾や布巾にできそうな生地のものはカット。



いつかやろう、と置いておくのではなく、それを今月中にやりとげます!!!!




これが6月の作業となると全部まとめて捨てるだけになるから。今からまだやっても良いでしょう。






写真は、学校や幼稚園(もうすぐ4年生となる息子の幼稚園時代)で購入したものが、

袋に入ったまんまになってるので。



それを日本に置いておくか、ドバイに持っていくかの判断はとりあえず保留としても、まとめてアルバムに入れますわ。







ここに書いたからできるよね?がんばる!!





いつぞや、息子に作ったボストンバッグ。




ポケット部に使ってるのが息子のサイズアウトしたデニムのハーフパンツなのだ。


しっかりめの生地のものは使えそうだからやっぱりとっておいてしまうよね。


何かを作る時間なんてないでしょうとも思うので。その時間を確保するためにもどんどん片付けてゆきましょう。





ここ最近web漫画を読むのにハマってしまって、

片付けどころか日常生活も疎かになっている。

頑張らないとー!!









ある日のこと。




21時頃、習い事を終えた娘を迎えて車を走らせていると、倒れているらしき方…

いや、なんか道路脇に這いつくばってもがいてる方?を発見…





娘も私も「ええっ???」っておっきな声出た。




びーーーーっくりして焦ったけど、

これは無視したらあかんやつ!と思って。




車を停めて声をかけると




「酔っ払ってるだけだから大丈夫です」





結構はっきりと返って来ました。




なるほど。





うーん、わかるよ、頭はそこそこ冴えてておおごとにしたくないんだろう。



実際に本人的には大丈夫なのかもしれないけども。




まぁ急病人とか意識がないとか怪我してるとかではなさそうで一旦安心はしたものの、

どう考えても「大丈夫」ではないのだ。








…何かできることはないものか。






実際は声をかけるしかなく…







本当に大丈夫ですか?



「大丈夫大丈夫、ありがとう」




水とかもいらない?



「大丈夫、ありがとう」





…気をつけてくださいね


「ありがとう」







実際これ以上できること思いつかなかったのよね。



意識はっきりしてて怪我もしてないから

救急車は違うし。

もちろん私が車に乗せて送るわけにはいかないし。




相手の方はこっちに迷惑かけたくないと思ってるだろうから

私にはいち早く去ってほしいに違いない。





もやもやしながら帰宅したけど、

あの対応でよかったのか、

他にやれることはなかったか…








あのまま寝ちゃったら超寒いから身体大丈夫だとは思えないし、

車に轢かれてもおかしくないのですよ。



そう、車に轢かれてもおかしくない。




私が見たポイントでは端っこに寄ってたし、

街灯に照らされてたけど。





意思の通りに動けてる感じはしなかったから道路出ちゃったり

あるいは街灯がないポイントまで進んじゃったりするかもしれない…








ってかあんな感じで道路にいて

ドライバーが気づかないようなポイントに移動しちゃったとして、

轢いちゃったらたまったもんじゃねぇ。

車通りが多い道じゃないけど、だからこそ夜はとばす人も多い気がするし。


……ドライバーの気持ちになってみたら寒気が…滝汗滝汗滝汗






そこまでするべきなのか迷ったけど110番かけました。





「事件ですか事故ですか」と聞かれて




いやーどちらでもないんだけど…と思いながら





さっき道に倒れてる人を見かけて…

酔っ払ってるだけだと言われて帰ってきちゃったんですけど危ないなと思って……





というようなことを伝えるとそのまま話は進んでいきました。




場所と状況説明したまでは良いのだけど。





どんな服装だったかとか、

年齢とかも聞かれて

わからなくても「奥さんから見ての印象で大丈夫ですよ」と励まされつつ

結構しっかり聞かれてプレッシャー。




いや多分今その現場行けばそれっぽい人いるから大丈夫だよ、って思ったんだけど、

そうはいかんものなのね。





「もうこの段階で○○警察署員が現場に向かってますからねー」っという言葉を何度か挟まれつつ。





浮浪者っぽくなかったかとか、

どんな顔してたかとか。






そして、もしかしたら○○警察の方から何か質問したいことが出たら協力してもらえますか、

その時はこの番号にかけていいですか


って言われて、


今した説明くらいしかできませんけどいいですよ

って言ったんだけども。




絶対まだ現場にいるだろうから

私に聞くことなんてないだろーなー

って思ってたら…





かかってきましたよ。






どちらの方に向かっていたのかと。







方角とか場所とか本当説明するの下手で、

あっちは東だよねと娘に確認しながら答えたんですけども。



警察さんの質問の仕方に答えていくと、


倒れてるというか…這いつくばって手で前に進もうとしているように見えたけど全然進んでなくて…

頭は東の方向だったからそっち方向に進もうとしていたと思います…




という曖昧な感じになりましたね。

なんか断定しにくくなりました。

私に見た事実と、それに対する私の解釈を分けて情報収集してた感じ。さすがっすねー。




いやあれは東を目指してたよ。うん。




しかしこの確認の電話がきたってことは、

現場に着いたけどあの人いなかったってこと?



全く進んでなかったから信じられなかったけど、

そうは言っても見かけてから多分30分以上はたってたし、

おうちがすごく近かったのかもしれません。

無事におうちに着いたと信じたい…



(そして見つからなかったとしてもいたずらではないので信じてください警察様…)






今でも夜その道を通るとドキドキしてしまいますが。




時々酔っ払って道路に寝ちゃって轢かれてな事故ありますけど、

ほんっと他人事じゃねぇなと思いました。

深夜とか朝方とかでなく、夜9時にそんなところに出くわすとは。



書きかけで終わってて忘れてた。

昨年の話になっちゃいます。



3人暮らしにもすっかり慣れた12月のある日の話なんですが、

その前にいくつか前提を。






夫がいないと休日ダラダラしてしまうイメージだった我が家ですが(ワタシがひきこもりなもんで)、

娘が今年度、バレエのコンクールに挑戦することになり、11月から土日含めがっつりレッスンが入っています。



…てなわけで一日中予定なしの日というものが皆無で。それはそれで非常に忙しいんですね。



バレエのレッスン自体はもともと月曜日と日曜日以外はあって、いつ行っても休んでも良いことになっています。

フルで参加する時もあればちょっと休むこともあるんだけど、基本的には結構通っておりました。


息子は火曜と金曜にサッカー。



二人とも木曜にピアノがあって、おまけに学校から家までが遠いので帰ってくるのも遅くて。



まぁ、毎日そこそこ忙しい。




二人ともが習い事がない日は月曜日しかなく、

月曜日は二人とも5時間なのでそこそこ早く帰って来れる。


ワタシとしては月曜日はちょっと気が抜ける日なのです。



(↑ここまでが前提。)


…が、その日(月曜日)の予定は違いました。


①娘のバレエの特別ワークショップに申し込んでいた。

②息子のサッカーの振替を入れていた。

③(サッカーのことを忘れて)息子がマンションのお友達と約束していた。

→チャリで遊びたいのだけど校則で3年生は子供だけのチャリがNG

→チャリが大事だそうなので、私も遊びに付き添う予定に



①と②については、送り迎えが少し忙しいのですが、これは火曜日や金曜日にもやっていること。

ついでに言うと、火曜日金曜日は6時間あるので出かけるまでが慌ただしく、また帰宅後の宿題なのでつめつめ。

だからこれだけならいつもの火曜金曜よりは楽ちんなのですが。


③が入ってきたのでちょっとキツイ。


ただ、息子はいつも特定の一人の子としか遊んだことがなく、

この時初めて他の子と遊ぶ約束をしてきたので

叶えてあげたくて。

(翌週はもう冬休み)



あんまり時間がないことを告げた上で、頑張って付き添うぞと思っていたわけですね。


んで当日を迎えました。




私は私で、冬休み前のわずかなひと時を、友人と出掛けてモーニングという名の…気づいたらもうランチすぎてるぐらいの勢いでしゃべくり倒してきて。



帰宅後、夕ご飯がささっと済ませられるように予めポトフを作っておいて。




さぁ、さぁ、さぁ、あとは子供達の帰宅待ちだぜ、と思っていたら。






電話がなる。



相手は学校。





なんかトラブルか?と思いながら出たらですね。





保健室からで。





娘が体育の跳び箱で手を痛めた、

保健室で様子見していたけど痛みがひかないみたいだから

迎えに来てくれないか、と。






ほう。








手首の痛みぐらいなんやねんと思いつつ、

まさか「いいえ歩いて帰ってきてください」なんて言うはずもなく。


ただ、息子の帰宅を待たないと心配かけちゃうから

「弟が帰宅してから迎えに行くでいいですか」と伝え。





オートロックピンポンで息子が帰宅したのがわかった時点で家から出て、

息子とその日遊ぶ約束のお友達(一緒に帰宅してる)に


まぁこれこれこういうわけで、

わたしゃ今からお姉ちゃんを迎えに行かねばならんのだよ。

だからすぐに遊びの付き添いには出れないのだけども、

チャリにこだわって私の帰りを待ちますか?

それとも徒歩で遊びますか??



と聞きまして、

結局徒歩で行ってくれることになったので。




息子には

携帯持ってね、

おやつこれ持ってっていいよ、

鍵かけてね、

着いたら連絡してね、

など早口で伝えて私は急いでお迎えに。






学校に到着して、あ、お友達の相手のママさんに

「私付き添うからお任せあれ〜」なんて言っちゃってたこと思い出して滝汗

急いで連絡。



こんなわけで、彼らは徒歩で出掛けております、

後で合流します(合流してねと息子に言われた)、息子が携帯持ってるので何かあったら連絡します

などとぱぱぱとLINEで連絡しながら娘を待つ。





そして娘登場。





保健室の先生になんとなくの説明を受け、帰ろうとしたら担任の先生がやってきた。



またまた詳しく説明を受け、「念の為病院行って下さい」って言われちゃって。





あ、そういうレベルの話なの。







息子に携帯で連絡、こんなわけで整形外科行くから合流できなくなったよ、ごめんねと伝える。





「サッカーは?」





そうよねそれ気になるよね私も気になってたのよ。







正直病院がどんくらいかかるか全くわからんから

何とも言えないけど、難しいかも。

けど行ける準備はしておいて!

目処が立ったら連絡するから!!!



と伝え。








病院へ。整形外科行ってるところがあってよかったー。お初だとどこ行こう?で時間とっちゃうもの。









さて、病院で待つ時間、もう一つ気になるのが娘のバレエのワークショップ。


そんなに痛いなら無理なのか、

手首だから大丈夫なものなのか……




娘的にはバレエするのは無理そうで、

でもワークショップの見学ができるならしたいとのこと。






なるほど…それはまた……できるものなのかどうなのか。

わけをバレエの先生にLINEで伝えてみるも、既読にならず。







娘は整形外科には何度かお世話になっている。

前回は足の痛みで、レントゲンの結果、確かにちょっと炎症が起きてるから湿布貼りましょう。

みたいなんで。



そこから結構長引いたのよねぇ。

レントゲン的にはもう大丈夫でも痛みが続いたりとか。




なかなか、バレエ復帰のタイミングが難しかったりしたのです。





またそんな感じにズルズルいっちゃうと嫌だなー…

本人の痛みがどのレベルかわからないから。






とごちゃごちゃ考えてて。





さて呼ばれてレントゲン撮影、そこからしばらくして診察。







開口一番



「折れてますね」






………は?






想定外すぎて。









ぃやだって、私も骨折したことあるけど(知ってる?🤣)

青くなって腫れたのよ。



娘の手首は見た目はなーんにも起きてないのよ。


だから骨系ではないと思ってた…






まさかがすぎるよ……






その場でシーネというギプスの半分みたいなやつをぐるぐる巻かれ、

包帯の巻き方を伝えられ(この時いろんなことが頭をめぐりまくってあんまり聞いてなかった)





全治三週間ね!






と言われました。






その間の生活はと思って聞くとですね。



バレエ?踊る方?大丈夫だよ。

字?書ける書ける。

ピアノ?ベートーヴェン弾くんじゃなければ大丈夫。

安静?いやいや、そんなんじゃなくて普通に生活できるよ。






って言われました…





まぁ、シーネ固定でできないことはやれないし、

できることなら別にやっていいってことね?








ただ本人はシーネで手首固定された状態ではバレエは絶対無理だよ、って言ってたのでしばらく休むことに。






バレエの先生はいまだに未読だったので、

一旦送信取消して改めて骨折だったことを伝え。

見学の件は伝えず、残念ですが今日はお休みしますと。






息子にも骨折だったことを伝え、「サッカーは?」と聞かれたのでギリギリまでわからんけどあとお会計して帰るだけだから、着替えておいて!と答え。






次回の予約を取って大急ぎで息子のピックアップ、そしてサッカーへ。






バレエの先生は未だ未読で、

ワークショップの時間が迫っていたので電話もかけてみたけどつながらず。






不安になりつつもサッカーは間に合ってとりあえずほっ…






その間に先生から連絡ももらい、

本人は「見学だけでも」と言っていたぐらい残念がっています、

全治3週間でしばらく休みますなどと伝えましたー。








さて、サッカーが無事に終わり、帰り道。





私の携帯がなる。バレエの先生から。







運転中につき、とれなかったので、帰宅後連絡しようと携帯を見たら、LINEがきていて。







「高等科のワークショップ見学いいですよ」って書かれてて。




娘の学年のワークショップは終わっていた時間だったのだけど、次のワークショップの見学どうぞと言われたのです!!!!





ええんか。





娘に聞くと、行きたいとのこと。





すでにワークショップ始まってるけど夕ご飯がまだ。

むっちゃ大急ぎで例のポトフをあたため(作っておいてよかったよ)

先生に「夕飯食べたら行きます」と伝え、

大急ぎで送っていく…




靴の着脱がちょっと不安だったし、先生にも挨拶をと教室まで付き添って。




「20時半に終わります」と言われたので、その時間にまた迎えにこなくてはならないかなと。

(いつもは終わった旨をLINEでもらってから行く。3分くらいの場所なので)






もうあまりに疲れて、

息子にも申し訳なくて(約束してた遊びに付き添えず、サッカーで疲れてるところ姉優先で食べさせて出掛けたので)

たい焼き屋さんが出てたのでたい焼きを買って帰りました。





あと、1時間弱でお迎え……






落ち着いてる場合でもなく、とりあえずポトフとたい焼きを食べて、頭を整理して…







なかなかハードな1日でありました。





なんでこう、重なる時って重なるんだろうか。




普段があまりに平和でさ、こんな大変なことってもうないと思ってましたね。

いやそれこそ昔はネタにしかならないようなぶっ飛んだ経験結構したし実際ここでネタにもしたけど。

私の骨折の件とか。




今回私の身には何も起きてないのだけど、

普段の月曜日とあまりに違いすぎて🤣





くたびれました〜〜〜







現在、娘はシーネも無事はずれ、あと一回通院して終わりになりそうです!

なんとなく二度目の駐在生活が見えてきて、気になるのはもっぱら言語です。

一度目の駐在生活はヤンチャ娘のおかげで無事に引きこもり生活を決め込むことになり、

二年いて成長したなーと思ったのは

how old?

が聞こえるようになったことくらい。



行ったばかりのころは、聞き取れなくて、夫に「今how oldって聞かれたよ」って教えてもらってたけど、

帰る頃には夫には聞き取れなかったhow oldすら聞き取れたのだ。



……子供を連れていると浴びせられる言葉第一位なのかもしれんな。




そんな状態で、またいつかの駐在のために勉強しとこって多分思ったんやけど、

寝かせて寝かせて早9年?

まぁ、育児に没頭している時はほんとにそれどころじゃないどころか人間らしい生活…座ってご飯食べるとか、トイレに行きたい時に行くとか、シャンプーするとか…すら出来なかったわけで、英語の勉強どころではないですが。

人間的生活を見事に手に入れてからもう何年も経ちますが、やってない。

それ自体が楽しければやるんだろうけど、私、本当に英語に興味が持てない………



実は昨年の今頃は、駐在先が別の国で決まりかけてて、

そこは日本人がいないので日本人学校はおろか日本語補習校もなく、現地学校からインターナショナルスクールしか選択肢がなかった。


ちなみに英語圏ではなく。


現地学校は無理ゲーすぎると思って、インターナショナルかなって思ってたけども、

英語もhow oldが聞き取れたよレベルの私と

全く英語がわからん子供たちでやっていけるのかと。



生活のために現地語の勉強も必須やけど、英語もむっちゃやっとこって思ったんですよね。


思ったの。思って、でもその駐在がなんとなく実現しない感じになって、そのままフェイドアウト……



またまた一年寝かせてしまいました。




けどその頃に出会って、

むっちゃいい!って思ったのが

Nextepの重盛ちぐさ先生。


子供たちのためにフォニックス(発音)の動画を探してて、youtubeで見つけたんですけど、

めちゃくちゃわかりやすくて楽しい動画をいっぱい出してくれてます。


大事なのは瞬発力とおっしゃってて、

ほんとにそれやしほんまにそれやしって思うのよね。



二語トレという方法を展開されてるのですが、これがまた私にはドンピシャ。

(いや、ドンピシャ言うても、上達しました!みたいな話ではないですけども。)




アメリカ時代に少し家庭教師に来てもらって英語の勉強もしようとしたんですが(娘がいて本当に勉強にならず、息子妊娠きっかけにやめました)


あるレッスンの日、

「日本人てなんでみんな離乳食作るの?すごいよね!信じられないわー」みたいなこと言われてね。


アメリカでは離乳食はもっぱら購入したBFばかり、しかもカミカミ期用とかそういうのなくて全部ペーストドロドロなんですけど。

離乳食を作るっていう発想はないのよね。

それは知ってて。


日本にもBFはあるし、種類も豊富で使ってる人もいっぱいいる。

美味しいっぽくて、作っても食べないのにこれは食べるみたいな子もいる。


けど日本人には離乳食だけではなく、そもそも割と料理に対する手作り信仰があって、

作るのを基本に考えているパターンが多い。

なんなら手作りじゃないことに罪悪感を持っちゃう人もいる。

私はBFを使う人のことを手抜きだとは全く思わないし、全然罪悪感も不要だと思ってるけど、

自分自身はどうするかっていうと…

量が多くて捨てなきゃいけないの嫌だし、

なんとなく作ってあげたい気持ちがあるし、

そもそも作ること自体はそこまで負担じゃないし、

じゃじゃ馬のレベルがハイパーすぎて買い物行くのも大変だし(これはほんまにそう、家で作った方が一億倍楽)



みたいなことはブワッと頭には思い浮かぶ(いや多分パニックでここまで言語化できてない)けど、

それのどれ一つとっても英語にできないわけですよ。



どれなら言えそう?って考えたけどどれも言えない。



で、質問からはズレてしまうのだけども、

「私ちょうど昨夜離乳食作ったわ」

って言おうと思って。

それなら言えそうと思って。



けど、言えないの。


まずcookが出てこない。

makeだと思ってmakedって言っちゃう。



みたいな。



あとでmadeやったしそもそもcookやったと気付く(そしてmade使っても何もおかしくないことは最近知る)




これがね、「料理する、は英語でなんですか」って聞かれたらすぐcookって言えるし、

「makeを過去形にしなさい」って言われたらmadeって絶対言える。

「私は昨夜赤ちゃんのためにご飯を作りました」を英語で書けって問題があっても多分正解に近いものを書けたと思う。





でもでも会話では頭真っ白なわけで。


知識をうまく使えてないってことよね。


だから今知っていることを会話形式でぽんぽん出す方法を身につけたら強いかなって思います。




二語トレというのは、動詞と名詞を組み合わせる練習。

そこから主語をつけて、おまけをつけて…という方法で長いセンテンスを作っていく。

新しく覚えるというより知ってることをさっと出す方法なので

練習のしがいがありますねー。



中学高校で6年間みっちり英語やったのにしゃべれない…のは当たり前で、

紙上で書いて答える練習ばかりしてるのだから。

それは文句言うべきではないかもしれない。

読み書きはそこそこできて、わからなくても調べたらなんとなく意味がとれる。



昨年、英語圏じゃないところに行くかもしれない問題が出た時に痛いほど感じたよ。


英語なら、もちろん長い文章読むのはしんどいけど、でも書いてあることがなんとなくわかったり、

わからなくてもピンポイントで単語を調べる方法があるけど…


その別言語は文字すら読めない(アルファベットでもなかったのよね)からさ、

調べようがないし。

牛乳を買うことすら大変かもしれないよね。

あれは牛乳なの?低脂肪乳なの?もしかしてクリームじゃない?ってなるかもしれないよ。



だから6年でつめこんだ映画は無駄ではない。

ただせっかくだからしゃべれる方向づけはあったらもっとよかったよなー。



そいえばヒューストン時代に教会の無料英会話にも通ってみたことあるけど、知識がないのにぽんぽんしゃべれるメキシカンのおばちゃんとかいて。

「これはどういう意味なの?」「これはなんなの?」って割と基礎的な文法も知らなくて質問してたけど。

この方は会話形式で簡単な言葉はいっぱい出せるけど文法的知識がそんなにないってことなんだろうから、文学を読んだり書いて表現したりは難しいかもしれないよね。


けど日常会話は全然できてる感じ(現地の人が聞いたらなんじゃこれーこの人何言いたいんだーって思うかもしれんけど)




ってことで、つめこんだ知識を別の方法で出す訓練をしたら少しはマシになるかなぁ。

(英語より何よりも、引っ越しが一番の不安ですけども。)



まぁね、そもそも日本語でもどう返したらいいかわかんなくなっちゃうことがいっぱいあるので。

話したいことが強くある人の方がアウトプットの回数は多いし、言語は上達するの早いでしょうね。

うちの夫しかり。

よくしゃべる娘も息子も日本語の修得はそこそこ早かったわ。



私は「えっ…この場合なんて返したら正解なんだろう」って思っちゃうタイプなんで

もっと言いたいことをシンプルに伝えて大丈夫っていう自己意識の改革からスタートですかね←




とりあえずちょっとの間ですが、ちぐさ先生のyoutube見て、子供にも見せて、ちょこちょこ勉強してから行きたいなと思います。

やらないよりよき。youtubeで勉強できるなんてありがたい時代。


ちぐさ先生のyoutubeはこちら




ほんで石川の方なの。

石川住んでたことあるから、それだけだけど親近感。