破壊してしまった。
40万ほどの修理で完璧に元通りになる状況ではあったが、それほどのお金をつぎ込んで乗るほど立派な車ではなかったのと、距離も13万キロを過ぎていた事もあり、止む無く廃車の道を選択した。
車両保険は全損で35万…
とてもさみしい金額だったが、これも車の価値から考えると納得出来る金額だ。
そして次なるパートナーに選んだのが、かなり飛躍しすぎてはいるが
その名も「レクサス HS250H 」
すんなりとこの車種に決めたのではないのだが、これからの時代はハイブリッドをさけて
通れない。
ビジネスにおいてもその効果を必ず発揮してくれると信じ、三流会社で貧乏してはいるが
清水の舞台からジャンプするような勢いでレクサスを手に入れた。
コンパクトではあるが、とても優れた性能とラグジュアリーを実感できる素晴らしい車だ。
カラーは社用車ということもあり、かなりおさえてグレーを選択した「とても地味だ」
確かにレクサスオーナーになった気分を十二分に味わえる高級車に仕上がってはいるが、
自らが好むマニアックな車とは大きくかけ離れている、社用車だからこれでいいのだろうが、
ガレージの椅子に座りこみ眺めながら、カスタマイズのプランニングや不具合の調整
これから起りゆる様々なアクシデントを想像しながら同じ時間を共有し
思い出を刻み込んでいく愛すべき車とは似ても似つかない別物としか言いようがない。
ただやはり、車と言うただのモノとしてても、人生を一緒に歩んでゆく大切なパートナー。
レクサスとはまだ出会ったばかり、優等生すぎてまだ受け入れ難く慣れないが、
ビジネスパートナーとして支えてくれることと説に願っての「ゼロ」からスタート
これからの思いでになり変わる新たな歴史を共に刻んでいきたいものだ。








