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ICHIGO ICHIE

あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。

だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。

去年の11月に軽い接触事故を起こし、最愛のビジネスパートナー「プロボックス」を
破壊してしまった。
40万ほどの修理で完璧に元通りになる状況ではあったが、それほどのお金をつぎ込んで乗るほど立派な車ではなかったのと、距離も13万キロを過ぎていた事もあり、止む無く廃車の道を選択した。

車両保険は全損で35万…
とてもさみしい金額だったが、これも車の価値から考えると納得出来る金額だ。

そして次なるパートナーに選んだのが、かなり飛躍しすぎてはいるが
その名も「レクサス HS250H 」 

すんなりとこの車種に決めたのではないのだが、これからの時代はハイブリッドをさけて
通れない。
ビジネスにおいてもその効果を必ず発揮してくれると信じ、三流会社で貧乏してはいるが
清水の舞台からジャンプするような勢いでレクサスを手に入れた。

コンパクトではあるが、とても優れた性能とラグジュアリーを実感できる素晴らしい車だ。
カラーは社用車ということもあり、かなりおさえてグレーを選択した「とても地味だ」

確かにレクサスオーナーになった気分を十二分に味わえる高級車に仕上がってはいるが、

自らが好むマニアックな車とは大きくかけ離れている、社用車だからこれでいいのだろうが、
ガレージの椅子に座りこみ眺めながら、カスタマイズのプランニングや不具合の調整
これから起りゆる様々なアクシデントを想像しながら同じ時間を共有し
思い出を刻み込んでいく愛すべき車とは似ても似つかない別物としか言いようがない。

ただやはり、車と言うただのモノとしてても、人生を一緒に歩んでゆく大切なパートナー。
レクサスとはまだ出会ったばかり、優等生すぎてまだ受け入れ難く慣れないが、
ビジネスパートナーとして支えてくれることと説に願っての「ゼロ」からスタート

これからの思いでになり変わる新たな歴史を共に刻んでいきたいものだ。


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暇を見つけては図書館で借りてきた本を読みあさる7歳の長女

先日、娘と一緒にお風呂に入った時に言った言葉に戸惑ってしまった。

「パパ、私が今まで呼んだ本で一番好きな本って知ってる?」

宮崎駿の作品はよく読んでいたから「となりのトトロかな~」って答えたら

「違うよ、あたし、パパとけっこんする!だよ」って笑顔で答えてくれた。

確かにそうゆう題名の本は借りてきていたみたいだったがまさかそれが一番だとは驚いた。

嬉しいやら何だか恥ずかしいやらで複雑な気持ちだったが、

こんな言葉をいつまで言ってくれるのだろうかと思うと少し切なくも、

いつもパパ大好きと無邪気に言ってくれる娘の笑顔は仕事の疲れを全て消し去ってくれる。

最愛の娘に感謝、感謝。

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2012年もまもなく終わり。

1年を振り返れば色んな出来事が思い出される。

いいも悪いも過ぎ去った日々、今さら振り返ったところで何も変わらない。

ただ、このオーバーオールを買った事でくそガキ時代に勉強もせず、

自由に遊びまくっていた自分を少し思い出して、なんとなく懐かしく思え

あの頃を振り返る時間がもてた。


小学校の高学年くらいだろうか、お古でもらったデニムのオーバーオールを着て

小学校に通った。

膝の擦り切れた跡をお袋はど根性ガエルのパッチワークでリメイクし俺に着させた。

当然恥ずかしいに決まってる、だけど簡単に洋服を買ってもらえるとも思えず

仕方なくそいつを着て学校に通った。

苦い思い出ではあるが、幼少の頃から着衣への思いがあった事そのものが

今でも着る事の悦びを感じさせてくれる原動力になったのでなかろうかと思ったりする。


trophy clothing トロフィークロージング

50年代以前の頑丈で飾り気のないワークウェアに感銘を受け、
それを現代の技術で更に上のクオリティーへと昇華し
"古さの中に新しさを求める"そんなコンセプトでスタートしたブランド

このブランドのオーバーオールを先日購入した。

14.5オンスの厚手のデニムを使用した頑固なつくりだ。

ゆったりしたシルエットながら、腰回り等は適度にスッキリとした現代的な

オリジナルシルエットを保っている。

膝にあてられたのはパッチワークではなく

ダブルニーと言って生地を二重にしてさらに丈夫にしてある仕様だ。

更なるダイヤステッチもおしゃれでカッコイイ。

気になった人は一度試してはいかがだろう。




家で試着し家族に見せたら「大笑い」
牛を飼うおじさんだとか、一歩間違ったら超むかし臭いダサ男
一緒に歩くのは恥ずかしい。
評価は散々だ…

なかなか万人に受けるのは難しい。

しかしながらどう見られるかより、どう見せたいかのほうが大事だ。
上手いコーディネートを考え納得できるワークスタイルを確立させたい
年末の今日この頃であった。

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なんだこれは??

右下奥に埋め込んだsilver tooth

つまり銀歯だ。

朝食の時に随分固いパンだと思いきや、ななっなんとMy silver toothではないかっ!!

最悪だ…

歯が取れた~~
歯医者に電話したが、予約でいっぱい・・緊急では受け付けてくれない。
くそ~っ~~~!!!
夕方まで我慢しなければならないな。

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むかついたからこのシルバーでアクセサリーでもつくったるかっ!!

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WEST RIDEのまわしものかと思われてしまうかもしれませんね(^^;)

違います、ただの愛用者です。


バックを持たない男性も沢山いる。

仕事以外でバックを持つこと自体、好感を持たない女性がいることは知ってる。

着る洋服や時と場合、どんなバックかによって相手に与える印象やイメージを変えて
しまう事は大いにあるだろう。
ダサくもなり、カッコ良くもなると思う。

田舎では移動手段がほとんど車である為、バックを持たなくとも車の中に所持品はおいておける。そんな風習があるからかわかなないが、
若い時分からいつもバックを持っていたチェロは、よく周りから「カバンなんか持って何処行くの」 的な指摘を受けバカにされていた。

必用なものをいつでも持っていられる安心感と、むやみやたらに洋服のポケットに入れたくないのもあって常にバックを持っていた。

今まで持っていたコーチのショルダーは幅広く活躍出来ると長年使用したが、雰囲気そのものは今の自分には合っていない。

いつでも使用できる汎用性とは言い方を変えれば、いつもボヤけてるバック。
オンやオフいつ使ってもいいが決してハマらない、ただバックを持っている人にしか見えない。

やはり男性でもTPO.つまり Time(時間)Place(場所)Occasion(場合)に合わせて
バックを何種類も持つ必用があるのではないかと思うようになった。

そして、今回購入したバックのテーマはやはり「オフ」
今の自分のオフスタイルが男っぽいアメリカンスタイルと言う事で休日に合うバックを
チョイスすることなった。

前に紹介したトートもカッコイイが、よりカジュアルにと考え選んだのがこちら。

同じくウエストライドから馬革を使ったショルダーバック

使い込むうちに革もなじみ風合いもでてカッコ良さがましていく、そんな男らしい大人の
バックを手に入れ大満足をした休日の午後だった。


ウエストライド RIDING SHOULDER BAG $ICHIGO ICHIE
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