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JUNYАのブログ

暇つぶしぶろぐ

それは

小学校5年生のころ。


動物と触れ合う目的の元

学校で馬をかっていた。名前はポニーだった。

ポニーという可愛らしい名前では想像もつかない

すごい大きな体。


お昼休み

僕は中庭玄関からグラウンドに出た。

馬と触れ合うため。馬の背中をなでるだめ。

そう。僕は寝ている馬と触れ合った。


その直後 


馬は跳ね上がり

首につながっていた鎖を引きちぎり

僕に襲いかかってきた。


急いで逃げようと 中庭玄関をみると

しまっている。

は?


友達が奥で笑ってる。

は?


突き飛ばされたら しにそう、

逃げなきゃ、


それしか考えてなかった。


その時は100m 10秒くらいで走れたと思う。



その時

たまたま空気の入れ替えをしていた

体育館の入り口が開いていた。


もちろん、ぼくは

体育館の入り口に飛び込んだ。

馬は 大きな弧を描きながら グラウンドに帰還した。

ほんとに死ぬかと思った。


これが夏の日の思い出。