ザッケローニ監督就任会見一問一答
【サッカー日本代表】ザッケローニ監督就任会見、一問一答(1)
2010.8.31 14:48
サッカー日本代表の監督に就任するイタリア人のアルベルト・ザッケローニ氏(57)が31日、東京都内のホテルで就任会見に臨んだ。ザッケローニ氏の主な一問一答は次の通り。
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「こんにちは。協会から話を聞いたとき、すぐに熱意を持ってこのチャレンジに挑んでいきたいと思った。
イタリアで長くやってきて、私のチャレンジを広げるチャンスが来て非常にうれしい。(日本語で)ヨロシクオネガイシマス」
--代表チームの監督は初めてだが、なぜ引き受けたのか
「セリエA(イタリア1部リーグ)で優勝もして、チャレンジを広げるには代表しかなかった。
いろいろ話はあったが、日本代表とは一緒に大きく伸びていけると感じている」
--日本サッカーへのイメージは
「今回のW杯で日本のサッカーは国際レベルで強くなった。岡田監督がやってくれたいい仕事の上でやっていけるのはありがたい。そのバックボーンがあると、いいスタートができる」
ttp://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100831/scr1008311453007-n1.htm
ttp://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100831/scr1008311517008-n1.htm
ttp://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100831/scr1008311517008-n2.htm
「(代表)ユニホームを着れば各国のシンボル。その気持ちを強く感じ、一緒に強くなるためやっていこうとお願いしたい」
--チームに掲げるテーマは
「私のイメージは攻撃かもしれないが、自分では攻守にバランスのあるチームを作る監督だと思っている。代表でもバランスがあるチームにしたい」
--目標は
「きょう言うのはちょっと変だが、このアドベンチャーがいつか終わるときには、ザッケローニのサムライはいいプレーを見せたという思い出を残したい」
--選手に求めていくことは
「まずはコミュニケーション。私は黙ってよく説明できないのは好きじゃないので、オープンにしっかり話していきたい。まだ若いチームだと思うので、話しながら一緒に仕事をしたい」
--W杯で見た日本の印象は
「100%チームのためにやってくれる気持ちが印象に残った」
「フィジカルの心配はしていない。いいレベルに来ていると思う。メンタリティーとコミュニケーションがこれから大事になる」
--初めて海外で指揮を執るが、どう乗り越えるか。また海外で指導するイタリア人監督が増えているが、どんな長所があると思うか
「乗り越えることは簡単だ。チャレンジが大きいと楽しくなる。それからイタリアで覚えてきたことを持ってきたい。初めて日本代表のイタリア人監督になるので、イタリアの1番いいところを持ち込みたい」
--今、選ばれている代表メンバーで自らスタメンを決めるとするとどうなるか
「まだ着いたばかりで、今週の試合は(監督代行)の原博実さんが責任を取りますので(笑)。次の機会にもう少し細かく伝えたい」
--サポーターに何と呼ばれたいか
「名前が長いのでイタリアではだいたい『ザック』と呼ばれていた。日本のファンが何か考えてくれるとうれしい」
--イタリアと異なるJリーグのシーズン制をどう思うか
「この暑さでやるのは選手は大変だと思う。またW杯とアジア杯が近いのも少し疑問がある。欧州ではW杯と欧州選手権が2年ごとだ」
>サポータに何と呼ばれたいか
「ナマエが長いのでイタリアではだいたい『ザック』と呼ばれていた。日本のファンが何か考えてくれるとうれしい」
じゃあザクで
って実況にニュー速に書いてあってワロタwww



