地震対策を教えていただいたので、皆さんにお知らせします!
まだまだ余震がつづきますので、安全を心掛けて祈りましょう!
【火は必ず消す】
最近は安全装置が付いて自動的に止まる物が多いですが
そうでない物はかならず火の元を切ってください。
また災害がおきる前にこういった製品に買い替えておくことも必要です。
【ドアについて】
マンションなどの鉄のドアはドア枠などが歪んだら
開きにくくなり、女性の力では特に困難です。
真っ先に開けるようにして、ドアの内側にバールなどてこを利用して
こじ開ける工具を用意しておきましょう。
【お風呂の水】
浴槽の水を入り終わったらすぐ抜かないで次に入浴するまで
そのまま貯めておきましょう。
いざという時に役立ちます。
【持ち物について】
・携帯用コンロ
電気やガスは止まってしまいますから必ず用意しておきましょう。
・食べ物
災害直後は物資の支給などもむずかしいので3日間分の食糧は用意しましょう。
甘いもの、しょっぱいものは水分を必要以上に欲しがります。
乾パンなど味気のないものを用意しましょう。
飴などもしっかり糖分がとれるので用意しましょう。
水分はペットボトルで常に何本か用意しておきましょう。
買ったらそのままにしないで古いものは使えませんから定期的に消費しましょう。
・衣服
衣服は普段着るものを3日分ぐらい。
傘など差している状況ではないのでレインコートを用意しましょう。
・運動靴
歩きやすい運動靴を準備しましょう。
釘などを踏み抜く可能性もあるのでしっかりしたものを。
職場などにもヒールやパンプスから履きかえられるように
準備しておきましょう。
・ウーロン茶
飲むのはもちろんのこと、シャンプーなどできない状況下で
髪の毛を清潔に保つのに役立ちます。
女性は特に用意しておきましょう。
・公衆電話用10円玉100円玉
今回の地震で携帯電話がいかに役に立たないか思い知らされました。
公衆電話は特別な回路を確保しています。
非常時すぐにかけられるように小銭を用意しておきましょう。
これらをリュックにつめて
持ち出しやすいところにおいておきましょう。
あまり欲張らずにコンパクトに!
【テント】
今の状況では入手困難だとおもいますが
普段から用意しておきましょう。
【ポリバケツ】
一軒家にすんでいる人は外にポリバケツを置いておきましょう。
【家具】
家具は突っ張り棒で止めておきましょう。
止めておかないと大変な事になります。
テレビなどはくさび型のゴムなどを差しておきましょう。
転倒防止になります。
【連絡方法】
集合場所など家族で決めておきましょう。
【ご近所さん】
遠い親族より近くの他人。
ご近所さんとは普段から交流して仲良くしておきましょう。
【外にいた時】
古いビルだったら外に出ましょう。
そして窓ガラスが落ちてくる可能性があるので
なるべく道路の中心に逃げましょう。
新しいビルなら中にいた方が安全な場合があります。
以上となります。
取り急ぎ箇条書きで失礼いたしました。