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ちゃこの観劇・鑑賞レビュー

私が観た舞台・ミュージカル・コンサート・映画などの記録と感想。(2022/1より変更)

2022年1月9日

「アルトゥロ・ウイの興隆」@豊洲PIT

 

迷ったけど、東京公演にも行ってしまいました爆  笑

豊洲にあるライブハウスでの公演。

京都とはステージのサイズも違うので演出が少し変更になってました。

客席から登場したり、客を煽ったりしていたのは無くなり(感染対策かな)

ちょっと残念な気もしましたが。。。

キャパが少ないしステージが近い!!

ど真ん中の席だったので、今までで一番良く見えてよかった音譜

 

東京公演は2日中止になってしまったけど、奇跡の再開で千秋楽は公演できてよかった音譜

行く方もハラハラだけど、キャストやスタッフは感染対策に細心の注意を払って

それでも感染者がでて悔しい思いをしていて、それを思うと毎公演が奇跡のようで

どのキャストも、まるでこれが最後みたいな勢いで、こちらにも感じるものがありました。

 

ライブハウスならではのアンコールの演出があり、

それがすごくよかった音譜

オーサカ=モノレールのノリノリの「We Rise」に合わせてキャストが踊って

客席も総立ちで踊って手拍子して、高揚感が半端なかった~

公式Twitterが「換気のためドアを開放しているので寒いです。

対策をお願いします」と何度もお知らせしてくれていたので

ヒートテックを着込み、ダウンコートとモコモコブーツ、マフラー・手袋・カイロも持参

したのですが、この日は気温が高くて全然寒くなかったあせる

途中で汗かいてて、休憩中に外に涼みに行ったわ爆  笑

 

 

2021年12月17日

葉加瀬太郎コンサート SONGBOOK

フェスティバルホール

 

毎年、年末は太郎さんのコンサートに行くのが恒例なのですが、

昨年はコロナ禍でワクチンもまだだったので、高齢の母が心配で行くのを断念。

2年振りの太郎さんでした音譜

 

バンドメンバーは平均年齢60歳!?

でも、ベテランだからこその安定感や、客も同じく年齢層が高いので親近感はてなマーク爆  笑

「SONGBOOK」はこれまでのヒット曲を今回のバンドメンバーと新録したものなので

馴染みの曲ながらアレンジが新しくて、とても心地良いものでした。最高だったな~。

大好きな「Another Sky」も演ってくれたしラブラブ(ANAの機内でかかる曲)

 

声援NGは知っていたけど、まさかのハカ扇子の使用NG!!

フィナーレの「情熱大陸」で皆でふりふりするのがお決まりで、とっても楽しいのにえーん

これまたお決まりの休憩前のグッズ紹介(売り込み)タイムが最高に面白かった笑

太郎さんがノリノリになって踊るグッズ紹介になってた。

今回、ハカ扇子は作ることができなかったけど、再来年にはコロナ禍も収まってるだろうから

今までで一番大きなハカ扇子を作るから、皆でガンガン振り回そうねって言ってくれました泣

 

知らずにハカ扇子を持っていってしまったけど、出番なし。

今回のグッズのミニタオルも振り回し禁止でした爆  笑

 

葉加瀬太郎さんのコンサートは終わった後の感想が「楽しかった~!」なんですよねウインク

2021年4月25日

舞台「SANSON ルイ16世の首を刎ねた男」

東京建物BuriliaHall

主演 稲垣吾郎

演出 白井晃

脚本 中島かずき(劇団☆新感線)

原作 「死刑執行人サンソン」安達正勝

 

この舞台を観るにあたって、予習しようと原作を元にした漫画で

稲垣吾郎さんが読んで舞台化を熱望したという

坂本眞一「イノサン」をレンタルして読みました。

これが、もう、、、、精神的にやられるくらい強烈で汗悪夢にうなされたわ汗

 

死刑廃止論者なのに家業である死刑執行人を続けなければならない葛藤。

崇拝するルイ16世をも手にかけなければいけない過酷な運命。

なかなかヘビーではありますが、実在の人物というのもあり

サンソンの数奇な人生を固唾を呑んで見守るという舞台でした。

 

面白かったけど、飲み込むのは大変で消化不良になりそうでした爆  笑

新作舞台というのもあって、これからどう深化していくのか楽しみだったのですが、

私が観劇した翌日に緊急事態宣言が発令され、舞台は中止にあせる

大阪のチケットも取ってたのに、大阪公演は全て中止えーん

 

きっと再演があると信じて待ってます。