ほんとに忙しい一週間でしたしょぼん


でも、得ることも大きく、充実していましたラブラブ


初めての県外でのヘアメイクキラキラ


今までのやり方じゃダメで、本当に落ち込んだあせる


今までやってきたことを全否定されたような気がしたしょぼん


でも、新たな視点で物事を見たいから、幅を広げたいから、逃げたくなかったあせる

逃げれなかったダウン


そして三日間の撮影終了後に残ったことは、人の温かさと、支えてくれた人の存在ですキラキラ


ひとりじゃ超えることできなかったよラブラブ


新しいコンサル先の上司と出会えてよかったですキラキラ


必ずバネにして、自分の力をつけていきます!!


そして、もうひとり。


あたしを見守ってくれた大切な存在に助けられましたキラキラ


そして、昨日彼から好きだと言われました。


一回り以上離れた人で、東京で活躍されてる、業界内じゃかなり有名な方。。


仕事もかなりこなすけど、それをひけらかさない、優しい温厚な人。


あーあたし好かれてるなぁ…幸せだなぁ…て思えるドキドキ

ゆんはまだ、100%の気持ちじゃないけど、それでも元彼からやっと抜け出せるきっかけにもなりそうなことも事実キラキラ


遠距離にはなるけれど、一歩踏み出して彼を信じてみようかなって思えますキラキラ

2009年5月2日。



元彼の結婚式でした。



そう!!例の彼です。。



この日が式とは知らなくて、「GW中に結婚式がある」とは聞いてたんだけど、

もう関係ないからって思ってた。


ただこの日、なんとなく、ホントになんとなくなんだけど、『今日』結婚式がある予感がしたんだ。


ゆんはこの日も婚礼の仕事があって、珍しくほかのスタイリストのヘルプで入ってた日だった。

なので、一日通して挙式~披露宴をすべて久々に見たの。


挙式のときにいたフラワーガールやリングボーイが調度彼の甥っ子姪っ子と同じ歳くらいで、

「あいつの結婚式でも甥っ子姪っ子は何かするんじゃないのかなぁ」


なんてぼんやり考えてしまっていたり、彼と結婚することに決めた相手とのヴァージンロードを歩く姿を想像してしまったり・・・いつもは絶対考えないような事をなんとなく思ってしまっていた日だったんだ。



そして夜・・・。


婚礼の仕事が終わって、つーくんのお店の手伝いに。


最近あんま手伝えてなかったけど、できることはしたいなって思ってたから、


連休初日のこの日も正直キツかったけど、出たんです。



つーくんからの電話。


「ゆん!!今めちゃくちゃ忙しいから早く来て~」


と。


重い腰を動かしてやっと到着したのが22:30過ぎ。


そこで、なんと、元彼が結婚式の二次会をやっていたんです・・・。


「はぁ??」


って思って。ビックリして。


つーくんのお店を手伝うこともセイに相談してたから、もちろんゆんが働いていることは知ってた。


ゆんがこの日いることもつーくんに聞いててわかって飛び込みで来たらしい。。。


もちろん相手はナシ、、、


彼のお母さんが以前、「二次会も別々でするみたいなの・・・」


と言っていたのを思い出した。


セイはゆんの姿に気付いたの。


ゆんはビックリしすぎて目が離せなかった。


まわりの友達に最初気付いて、「まさか!!」って思った。


冷静になろうって思って、ゆっくり周りを見渡すと、


みんなスーツで引き出物の袋を持っていた。


そこで初めて、今日が結婚式だったんだってわかった。





なんでそんな日にゆんがいるってわかっているお店で二次会とかするの!!?


あてつけ!!?


とかも思ったけど、あたしは悪いことしてないし、あてつけされる理由なんてない。


何やってるの?何考えてるの!!?


って思って、よっぽど文句言おうかと思ったけどやめた。


まわりの友達の方が、ゆんの姿に気付いてきまずそうだったから。



しばらくして、セイが歌を歌いだしたんです。


カラオケがあるお店だったから歌うのは全然いいんだけど、


歌った歌がEXILEのM&A。


この歌はセイとゆんの思い出の歌で、二人ともお互いの着信音にしてたの。


ねぇ。。。なんでこのタイミングでこの歌歌うの・・・。


あたしは涙が止まらなくなって裏に引っ込んだんです。


その間にセイ達は時間が来て帰ってたけど。



こんな形で会いたくなかった。


ばか。



何かんがえてるんだろ??


何も考えてないなら無神経すぎる。


友達は「きっと不本意な結婚で、せめてゆんの顔が見たくなったんだよ。電話にでる勇気がない臆病者だから」


と言ってくれた。


でもあたしは、ゆんへの気持ちがセイの中にまだあって、断ち切れずにもしもいるのなら、


諦めるか、すべてにケジメつけてから会いにきてほしい。


そう思います。


奥さんも、生まれてくる子供も、自分の家族も、何も裏切れずにいるのなら、


あたしのことはもう諦めて、2度と姿を現さないでください。


中途半端な気持ちでセイには会えない。


本当にまだ何ヶ月、何年たってもゆんが必要で大切に思ってくれるなら、すべてにケジメをつけて


会いに来てください。


やっと楽になりつつあった気持ちがまた考え出しちゃったじゃん。