フリチラリアメレアグリスが今年も咲きました🌸




何日か前のフリチラリア、オーブが入りました。


花言葉は

天上の愛、王の威厳、才能、人を喜ばせる

謙虚な心、優雅、悲しみ、忍耐


眠り姫ユキちゃんが宿ったかのよう








勿忘草はピンクや白も結構いて


色は出てくるまでわからないのが
こぼれ種の楽しいところですね














スケルトンになりそうなレウィシア



ユキちゃん🐱の続きになります。
猫の話しは
悲しい話しは…という方はさらっと流してください。




ユキちゃんは最初の動物病院での受診後、全くご飯を食べなくなりました。
出された利尿剤も、先生が苦いと言っていた抗血栓薬もやはり拒否。
私も家族も、猫に薬なんて飲ませたこともないので四苦八苦しました。カプセルに入れたり、チュールに混ぜてみたりもしましたが、いずれも失敗しました。
飲ませない、という飼い主さんもいらっしゃいますと、先生は言ってましたが…やはり少しでもユキちゃんが良くなるならと頑張ってみました。
おやつすら受け付けず次第に水もシリンジであげなければ飲まなくなりました。
焦りと不安でいっぱいになり
火曜日に再度その動物病院に連れて行ったところ、日曜日とは違う先生が、キャリーの上からユキちゃんをサッと触ったくらいで
「出来ることはないですね」と。
食欲が出るという塗り薬を耳に塗ってくださり。

少しは苦くない抗血栓薬を新たに出しますが、
厳しいです…

その時、ダメなんだ…とショックでした。

その夜、娘ちゃんとビデオ通話して
ユキちゃんに「お姉ちゃんだよー」と顔を見せて。
娘が「にゃっちゅちゃん、会いに行くからね」と言うと、ユキちゃんはジッと見てました。
いつもお姉ちゃんが仕事から帰る深夜に、お膝の上に乗せてもらい、マッタリ寝ていた。
娘ちゃんは疲れ切って帰ってきても、そうしてユキちゃんを大事にしてくれていました。
だから、お姉ちゃん大好きで本当に待っていたんですね。
次の日に逝ってしまいましたから…
安堵したのでしょう。

火曜日に戻ります。
ユキちゃんの負担になるのでお住まいの地域の動物病院に紹介状(報告書)を書きます、というので書いてもらいました。
毎夜2時近くまで様子を見てましたが、もうダメでも連れて行こうと、紹介先の動物病院に行ったところ、直ぐに点滴を打ってくれました。

最初の動物病院は出来ることはないと言ったのはなんだったのか…正直疑問を抱きました。
点滴の1つでも打ってもらえなかったものか
そうしてもらえないか聞かなかったことが悔やまれます。

しかし、あぁ、これでユキちゃんは回復するかもしれないと安堵したのです。
3時間程点滴で治療して頂いた後、先生が
厳しい状況ですが、明日は1日こちらで預かりますね、と言ってくださった。
その夜でした。

異変が起き、最後は家族4人の手にさすられて。
一番懐いていた旦那さんの顔を見て
それから私の顔を見て
綺麗な緑色の瞳でした。

ユキちゃん、ウチに来てくれてありがとう🐱💕💗













猫を可愛いと思った最初の猫
小屋の屋根裏で鳴いていた赤ちゃん猫


ユキちゃんと過ごした時間
7年と5ヶ月でした。

ユキちゃんを愛でてくださった皆さま


今まで本当にありがとうございました(=^・・^=)♡

いつも見て下さって、ありがとうございます桜