あなたの思考と意識は、物質に影響を与える
本の言葉を引用しながら書いていきます![]()
科学者である江本勝博士は15年かけて、
人間の言葉、思考、感情が、物質(江本博士は水で実験をした)に与える影響を研究したそうです。
それは、水にそれぞれ色んなものを聴かせたあと凍らせ、顕微鏡で氷の結晶を観察する、というもの。
結果は、
●「愛してるよ」「ありがとう」などポジティブな言葉を聴かせたもの⇒真っ白で形が美しい
●「大嫌い」「このバカ」などネガティブや罵倒する言葉を聴かせたもの⇒濁って形が醜い
●「ハートブレイク・ホテル」を聴かせたもの⇒結晶が真っ二つに割れていた
となったそうです。
また、藤原湖の水での実験では、始めは黒っぽくて形のはっきりしない塊だった結晶が、
僧侶達が1時間だけ水に向けて祈祷したら…
純白で完璧な六角形の美しい結晶になったのだそうです!
そして『祈祷(祈り)によって、これまで存在しなかった全く新しい結晶が生まれるということも発見した』とも書いてありました。
(人々の祈りが時に奇跡を起こす事があるのは、もしかしたらこういう事なのかもしれませんね)
つまり、人間の思考や意識が水に影響を与えた、
もしくは水が人間の思考や意識に反応した、という事です!
そして、水というのはこの世界のいたるところに存在します。
空気中にも、地球にも、そして人間の身体の大部分も水です。
私達の思考や意識が水に影響を与えるのだから、
私達の身体に影響が無いわけがありません。
私達の思考は、自身の身体にも影響を与えるという事ですよね。
この章で紹介されている「本当にあった話」も、とても興味深いものでした。
『自分を変えようとするのをやめ、今の自分の好きなところを探していくと、自分が変わっていった』という話や、
『私が誰か を決めるのは私だけだ。他の誰にも決めさせない。どんなに立派な肩書を持っている人にも、自分の運命を決めさせたりしない』
という言葉が“在り方”にも通じる話だなーと思って好きでした^^
気になられた方は読んでみて下さい。(回し者ではありません。笑)
では、いよいよ実験に入ります。
実験6ではちょっと道具の準備が必要になります。
そして時間も1週間かかります。
私は9/9に実験を始めたのですが、翌日にはもう答えが出始めました。
まだ途中ですが、経過も載せていこうと思います。
この実験は、卵の空パックに土を入れ、インゲン豆の種を蒔き、
「左側の方が右側より早く成長する」という念を送る、というもの。
私はインゲン豆ではなく、ラディッシュの種にしました。
インゲン豆よりもラディッシュの方が私の心がときめいたので(笑)
ただ、自分の手で土を用意して、1つ1つ種を蒔き、水をあげていると
全ての種に愛情が湧いてきて、全てに良い念を送ってしまいそうになります![]()
実験では「卵パックの1つの穴につき、種を2つずつ」だったのですが、
私は卵パックの上部分と下部分でわける事にしました。
これは9/9の夕方に撮った写真なんですが、早速若干の差がでています。
【右側】
【左側】(成長が早いと願った方)
そして本日9/11、仕事から帰ってみてみると
ハッキリと違いがわかる程になっていました!
上が右側で、下が左側です。
わかりにくいかもしれませんが、画面上の方は3つの種だけが芽を出しているのに対し、下の方は全部の種が芽と根を出しています![]()
私が「早く成長する」と念じた方の種が、全て芽を出したのです!!
この実験は1週間なのでもう少し続きます。
その間にも、次の実験へと移りたいと思います![]()
残る実験はあと3つ!
なんだか終わってしまうのが寂しくもありますが、今は実験を楽しみます![]()
今日も読んで下さって、ありがとうございました![]()


