ある日、彼女と二人でジムに行ったとき、彼女がわたしに行った。
「いつもふとしたときに思うけど、本当に背中とかお尻とか綺麗よね。なんで世の男はあんたの魅力に気がつかないんだろうっていつも思ってる」
カナダで出会った彼と一緒にご飯に行ったとき、彼がわたしに言った。
"You're beautiful. You have an attractive face I wanna wake up."
"I like your eyes."
彼氏がいないことを気にして、そのことに自虐的になったり、周りを妬んだりする日本の女性が多いように思う。そういう人は啓発本や化粧の力で何とか自分を魅せようとしがちだ。
ただこれは個人の経験からだが、それは無駄である。
世界中のすべての女性がVictoria Secretモデルみたいな顔を持っているわけではない。
でも個人には個人の美しさがある。
自分自身が「モテない」ことや「モテない」女性を恥ずかしいと思う人がいるけれど、それは違うとわたしは思う。
「モテない」のではなく、その女性の美しさに気づいている男性がいないだけであり、彼氏がいたことがない女性は、男が簡単に手が出せないような秘めたる美しさを持っている。
まずはじめにすべきことは、自分の嫌いな部分を受け入れること。
はじめから好きになる必要はない。
ただその嫌いな部分を隠して見せないようにする必要もない。
そこから少しずつ自分にしかない美しさに気づいて、それを認めてくれる存在に出会えるだろう。
世界中で一番美しくない女性は他人のことを悪く否定し、自分を一番だと思っている、歪んだ自信のある人。
一重の女性にはその人の個性と美しさがある。
周りから太っているとからかわれても、その人たちはあなたのもつ本当の美しさに気づいてないだけ。
啓発本や化粧だけでは人を美しくはできない。
自分に自信をもって、それを好きだと言ってくれる人の言葉で女性は本当に美しくなれる。
世界中のすべての女性はみんな美しい。