このブログと同名のHPをもっています。


Like a Cat 黒猫シェリのイギリス旅行記


なんだけど。

結構、張り切って作ったもの。

学生時代だったから、暇だったんだよね^^;

でも、楽しかった。

夢中で朝から作り始めて気がつけば夜になってた、なんてこともザラ。

そのかいあって、Yahooにも登録されたんだよんv

まぁ、文章とかHPのつくりよりも、ネタがよかったのかな、と思われ。。

(ロンドンに行って池に落ちてくる馬鹿は私くらいでしょうし。)


人生で一番楽しかった時期は?

そう聞かれると迷わず、大学時代!!と答える。

大好きな英語の勉強ができて、ずーーっと行きたかったイギリスにも行けて

毎日、何かしらおもしろい事はないかと探しては首を突っ込んでた。


とはいえ、恋人ができないことを本気で悩んだり、

失恋して苦しんだり、就職が決まらなくて、決まったところも自分の希望とは

まるで違うところだったり・・・した。


あのころの自分は幸せだったけど、それなりに悩んでいたし、

今、戻りたいかといわれると、それはない。

懐古主義に走る年じゃないもの。まだ24歳なんだし。


ただ、ただね、あのころのようにもっと楽しく毎日を生きられたら、と

そう思ってる。

学生時代の気楽さ、無責任さを今も引きずるわけに行かないけど

もっと楽しめるはずだもの。


今はまだ、試行錯誤の真っ最中。

スクラップを作り始めて、最近は、スクラップ帳を元に、

行きたいお店とか場所に出かける「プチ旅行」がマイブーム(←もう死語かしら?)。

少しずつ、毎日を楽しむコツが分かってきたけど、何かあるたび

ズドーンと落ち込む・・・それの繰り返し。


社会人って大変だね。

今年3年目になったけど、まだ感じる。

仕事が優先順位の一番なのは変えられないけれど、それ以外の時間を

どう使うかできっと毎日が違ってくる。


そう信じてるのだけど・・・どうなのかな?

理想は猫のように自由で身軽でいること。

せめてプライベートでは、ね。



正直、好奇心だけではにっちもさっちも行かないのが社会人。

しかも休みが取れない販売職なので、旅行なんてとても無理・・・。


毎日、仕事と家との往復にうんざりしていた。


恋人はいないし、友達ともなかなか休みが合わなくて電話でしゃべるばかり。

当たり前のように残業の日々が続く。

フラストレーションはたまる一方。


気がつけば何気にもらってきたフリーペーパーの切抜きを手帳に貼り付け始めていた。

学生のころ、よく、好きな歌手のスクラップを集めてコラージュしてたように。

チョキチョキと小刻みにはさみを動かしていると、店であったいやなこともすべて

忘れられる。

仕事の予定(朝勤務か昼勤務かだけ)以外、なにも記されてなかった真っ白な手帳が

カラフルな切り抜きに彩られていくのを見ると心が浮き立つのを覚える。


行ってみたいお店の情報や、かわいいペットの写真、景色、メイクのページ・・・


気になったものは何でも切り抜き。

ペタペタと糊で貼り付けていくと子供のころの工作の時間のよう。

元はフリーペーパーだから、遠慮なく切れるのがいい。

仕事で疲れたときも、自分の好きなもの、やりたいことがぎっしり詰まった手帳を開くと

わくわくして元気になれる。

いつの間にか、机の上におきっぱなしだった手帳を常に持ち歩いて、暇さえあれば

眺めるようになっていた。


夢や希望はいつも目に付くところに貼っておくと叶う、と聞いた。

私の今の希望は


「毎日をもっと楽しく生きること」


学生時代のように、もっと好きなことをしていきたいし、好奇心と行動力を

フル稼働して色んなことにチャレンジしていきたい。

忙しいから・・・なんて理由を口にして、尻込みしてる自分がいや。


仕事が嫌いなんじゃない。

今が頑張り時だし、ここで踏ん張ってステップアップしていきたい。

だけど、だけど、仕事だけの人生は、やっぱり、ツマラナイよ・・・。


仕事とプライベートの両立。

理想は高く、現実は遠い。

不器用な自分に苛立っていた。



スクラップを始めてから、少しだけ前へ進めました。

ほんのつかの間の、ささやかな楽しみができたんだから。

毎日、チラと見て、心を和ませるうちに、もう一歩、前へ進める日が

くるのだけど・・・


それはまだ先のお話です。








お気に入りのブログの作者さんに会いたいから。


そんな理由だけで仕事帰りに夜行バスに飛び乗って岡山から東京まで駆けつけ

次の日の夜行で戻ったその足でまた仕事する。

そんな女である。


その体力と行動力に皆驚くらしい。

「岡山から?(東京まで?)」と目を丸くされる。


だけど、私にとってはごく自然なこと。

好奇心を刺激する目的(とお金)があれば、どこへでもいける。


そう。猫のように(like a cat)、自由に身軽に飛びまわれるのだ。