12月に入ってから外食全然してなくて、このままクリスマスまでおうちにヒッキーだと寂しいし
、スタバのシーズンドリンクのんでないし
で、吉祥寺のスタバに病院の後寄ってみました

いつも混んでるのに試験期間だからか空いてた!
ジンジャーブレッドラテをたのんでトフィーナッツラテはもう一人に飲ませてもらいました!
最近おうちでは紅茶ばかりなので、久々のコーヒーおいしかったなぁ

、スタバのシーズンドリンクのんでないし


スウェーデン映画は「キッチン・ストーリー」くらいしか見たことがありませんが、北欧映画もあなどれないですね。まだまだ面白い作品があるんじゃないかと思わしてくれます。もっと日本で面白い北欧映画を紹介してほしいです。
【デイジー】
日本でも「冷静と情熱の間」とか「アマルフィ」とか外国が舞台の映画が話題になったけど、この作品もオランダ・アムステルダムを舞台にしたラブサスペンスでした。
デイジー [DVD]/チョン・ジヒョン,チョン・ウソン,イ・ソンジェ
¥3,129
【ぼくのエリ 200歳の少女】
私はヴァンパイアものが好きで映画見始めたころ「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のブラピとトム・クルーズのヴァンパイア姿に恋して
「バフィ」や「トゥルー・ブラッド」などのヴァンパイアドラマも見てハマってました。
今までヴァンパイアものにハマっても現実的なリアルさは感じたことがなかったけれど、この作品を見た後はリアル感みたいなもの(実はヴァンパイアはいて、私たちのご近所にも住んでいるかもしれない!みたいな)を感じさせてくれた映画でした。
この映画でも「トゥルー・ブラッド」と同じヴァンパイアの掟として人間の家の住人に“入ってもよいか許可がないとヴァンパイアは家に入ることができない”という掟が登場します。
ほかには、太陽に当たると死ぬので昼間はエリの場合、お風呂の中で寝て蓋を2重3重にしておくという設定、ヴァンパイアには猫が異常な反応をして叫ぶというのもありました。そして好きな人?大事な人の危険にはすぐに駆けつけるヴァンパイアものには欠かせない設定など、これらのヴァンパイアの法則が見事に生かされた映画になっていました。
そして舞台となっているスウェーデンの雪が積もる銀世界が綺麗で
太陽の時間は短そうだけど空気がホントに冷たそうで綺麗な空気いっぱいというなかでの少年と少女?の恋物語が純粋にせつなく生きてきます。
この映画はヴァンパイア版小さな恋のメロディとも言われています。最後の電車のシーンと許されぬ恋というテーマで私は高校教師を思い出してしまいましたが。。。
題名には“200歳の少女”と書かれてしまっているので日本では彼女が200歳というのは前知識として知らされているのがどうなんだろう??と思います。“少女”と言い切っているし。。
この作品は原作を読まないとわからない設定がいくつかあるみたいですし。少女が自分で200歳だと言ってるセリフもないです。題名に関しては賛否両論ですね。
でもそんな題名がどうのこうのの不満は消し去るくらい内容の方は面白く、せつなく、ハマるスウェーデン版ヴァンパイア映画で見て良かったと思わせてくれる映画でした。
入院している間、6本映画が見れました![]()
”ワイルドスピード”シリーズと”ロッキー”シリーズ
どちらも食わず嫌い?見ず嫌い?していた作品。どうせ楽しめないだろうと・・・。
今年の最初あたりに”トランスポーター”も続けて3作見たらアクションって面白いな~とか思って!!
映画館でもアクション観に行くのもいいかもと思えるようになりました。
どちらのシリーズも男向けだろう?とか思いこんでいたけど、見てみたら面白かったです![]()
”ワイルドスピード”1~4
レース物映画初だけど楽しかったデス!
トランスポーターも続けて観たときジェイソン・ステイサムのカッコよさに惚れたんだけど、あの映画ではもっとハードボイルドでいてほしかったからそこが嫌で
ワイルドスピードのポール・ウォーカーもカッコいいのはもちろんで、でもジョーダナ・ブリュースターとしかキスシーンなかったような気がして、エヴァ・メンデスとは恋愛関係に発展しなかった一途な??ところが好感的でした!(まちがってたりして
。。)
3では東京が舞台で全然違うものになってしまったけど、それはそれで楽しかった。土地が狭い東京の都心を生かして?駐車場でドリフトして上まで上がるっていうのスリル満点で面白かったです!
北川景子が意外と出演シーンが多くてでもほとんどセリフがないのは残念だった。北川景子より妻夫木の方が日本では大物なのに「GO!!」の一声しかないのも残念過ぎ・・・。
アジア人役では、こないだの映画日記にも書いた「百点満点大作戦」&「旅するジーンズ」に出てた方のレオナルド・ラム(ナム?)って人がまた出てきました。反応し過ぎ(笑)
そして3は最後の最後でちゃんとこの作品がワイルドスピードシリーズであるっていう終わり方で4につながっているので安心しました。
3でポール・ウォーカー出てなくて「え~!」とか思ったけど、4で復活してスゴク嬉しかった!ワイスピはやっぱりポールでないとね。時間軸としては4作目は3作目の前のお話。
国境を超える爆走シーンがTVが悪いのか画面が暗くて狭いトンネルを走る迫力があまり感じられなかったのが残念。
*全作吹き替えで見ましたけど、4は評判通り絶対字幕で観た方が良いです。集中力が途切れてしまう。
どうりで4を楽しめなかった。。吹き替えはプロに任せるべきです。最新作5の武井咲はもうちょっと上手いかしら、どうなんだろう?
5は全シリーズから総集結したメンバーが出るらしいから早く見たいです。楽しみ☆
”ロッキー1・2”
ロッキーって題名だけは有名すぎて、バラエティとかでも名シ-ンが登場することも多いけど、
「エイドリア~ン!!」って叫んでるの、誰のことだろう?とか全然知らなかったけど
奥さんのことだったのか~と納得。エイドリアンが女性の名前だったこともわからなかったから。。。エイドリアン・ブロディとか男だし、ビバヒルのエイドリアナはナだから女だと思ってたし。。男の名前をなんで叫ぶ?と思ってた(笑)そのエイドリアンを吹き替えてるのが松金よね子さんだっていうのも声が渋い!時代を感じますね。
ロッキーのあの声も全員吹き替えの感じが時代を感じました。
今までシルベスター・スタローンの印象をロッキーとか演じたマッチョなかつてのアクションスターとしか思っていなかったけど、この映画を脚本も書いてるし2からは監督もやってるのとか知るとイメージ変わりました。
少なくとも私の中のポジションとしてシュワちゃんより格段上に上がりました。
テーマ曲も街中でのトレーニングシーンもガッツポーズも牛にパンチするのもどのシーンも印象に残るもので完璧な映画なのかも!名作と言われる理由がよくわかります。ロッキーのエイドリアンに対する愛情も素敵で「冗談思いついたんだ。いってやろうか?」とか言って元気づけたりするのも可愛くて、私この映画にすごいハマってる~って思いました。
この作品全部で6作もあるみたいだけど、うん、たぶん全部見ます☆