彼のことを知れば傷つくこともある。
それは怖いこと。
そのあとの落胆も容易に想像できる。
でも、
生涯を誓った相手。
だからこそ、
彼のいいところも悪いところも知り
理解していく必要があると思う。
ということで?!
行ってきました。
ピンクサロン。
ネットの書込みで
どーゆーところか大体のイメージはついていた。
でも妄想が膨らむばかりで、
いてもたってもいられない。
彼のよく行くお店の住所を目的地として、
ふらふら、ドキドキ歩いていく。
お天気のいい昼下がりの午後。
繁華街にはいろんな人で賑わう。
飲食店などがひしめき合う並びに
そのお店の看板を発見した。
。。。。。
でも、
実際来たところでどうしよう。。。。
来たはいいものの、
具体的なプランはなかった。
そのお店の回りをいったりきたり。
すると、
近くにも似たようなお店を発見。
あ。
ここ、知ってる。
旦那さん、
ここにも行ったことあるもん。。。
散策するといろんな発見があるものだ。
お店の前には
男の人が立っており、
道行く男性たちに勧誘をしている。
うろうろして、時間ばかりが過ぎていく。
私は、どうにでもなれ!
と思い
お店の重いドアを開けた。
キラキラしたパネルに女の子の写真がたくさん飾られている。
それらを見ていると、
男の人が出てきた。
不思議なものを見るような顔で。
「いらっしゃいませ。」
といわれ、どうすればいいのか、
立ち尽くしていた。
すると、
その男性、
「体験ですか?」
と聞いてきた。
私は「はい」と言い、
中にはいる。
続く