市内食品スーパーで驚くこと
子供の頃育ったあの時代とすっかり様変わりしている
あの頃と言ったら、小売店が殆どで、食品の種類によってお店が並んでいた
すっかり変わり果てた街並みには、繁華街だったところが
やたらとシャッターで閉ざされているところが目立った。
その代り、栗原市の真ん中を走る国道4号線を中心に街が伸びている。
すっかり変わってしまった。
少し、淋しくもありますが、18歳までの記憶はそこで一旦停止状態なのかも・・・
でも、美味しい空気や、風景はあまり変わっていないと思う
食品スーパーを訪れる・・・
陳列されている野菜・お米・魚介類、お菓子
地方に来なければ購入できないものが盛りだくさん
・・・お米 10kg単位もあるが、30kg単位で陳列 (。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ)
米どころならではの販売の仕方なのでしょう.
当たり前のように30kg入りのお米が並ぶ
・・・魚介類 魚市場に来たような沢山の種類に驚く・・・三陸の漁場があるから
新鮮そのものーーーーーー思わず食べたい一心で、宅急便で送って頂いた
・・・野菜 山菜から始め、多種の野菜にはどれも購入してたくさん食べてみたくなるほど
月並みな都会のスーパーではこれほどは置いていない
百貨店でも置かれてはいない豊富な種類・野菜畑からの直行便にも見える
****中でも
渡り鳥の生息地 「伊豆沼」で採れる ジュンサイ、沼エビは
なかなか美味しい
ジュンサイは秋田県が一番の収穫と言われているけれど、
栗原市のジュンサイもいい勝負かもしれない
ジュンサイの食べ方は お吸い物、酢の物、鍋料理 etc.
沼エビは海で獲れるサクラエビとは味も風味も全く違う。濃厚な味とコクがある
沼エビの食べ方は かき揚げは勿論、和え物などに使ったりetc.
・・・・和菓子・・・ 和菓子の好きな人には是非、食べてみてほしい。
甘さは田舎並み、大きさは、・・・・・・・・やたらと大きい ((((((ノ゚⊿゚)ノ
(目が点になるほど)
(これは、2個一度に食べたい人用かもしれません)
大きいのはこれだけではない
うす揚げ・・都会では目にすることはない大きさ タテヨコ18~20cmが一枚分
味は飛び切り美味しい。
私が知っている限りでは、このお店が一番美味しいかもしれない。
広告料を頂いているわけでもありませんが・・・
遠距離なのでたま~に30枚~50枚ほど取り寄せすることも有る
到着後、使い勝手がいいように、簀巻きにして冷凍保存する
うす揚げの食べ方 鍋物にちぎって入れる、定番の味噌汁や雑煮、煮しめ
火であぶった後、醤油とネギ納豆をかけておつまみetc.
これは、たまらなく美味しい。
うす揚げの容姿は昔ながらのキツネ色、きっと大豆の量が多いのかもしれない。
うす揚げそのものの味がする。
この製造をしている所は、くりこま高原駅より国道398号線沿い直線コースで約9㎞弱
こじんまりとした看板があるだけの(柳の目豆腐店/TEL0228-52-3693)。
田舎ならではの専門店。 是非賞味してほしい。
私は食いしん坊なのだろうか・・・美味しいものには目がない。
近所のスーパーに紹介したいくらいの気持ちがある。
都会の薄いクリーム色のうす揚げは西日本の独特の色なんだろうか・・
うす揚げは影の引き立て役にも不足なくらい、あまり味はない。
都会のうす揚げは主役にも脇役にもなりにくい。
粟饅頭というものが遠い記憶にあります。
皮の部分が全面黄色い粟で覆われ、中身は東北の味とは思えない上品なこし餡の
粟饅頭の和菓子屋さんがあった。 前記にあるお豆腐屋さんより車で7,8分先で、
いま、現存しているかどうかは定かではない。
素朴で豊かなふる里は、今も変わらない存在であってほしい