現在、莫大な燃料消費を行う船舶の燃料を原子力機関に置き変えるだけで、今の2倍以上の速度や日本の原油やシェールガスの利用が、半分以下に抑えられる。

 

 

更に、浮いたお金で、軍事費の調達コストも別途、他の関連産業に広げられるので、経済効果の拡大にも繋がる。

 

 

日本には、現在、多くの艦艇があるのですが、護衛艦の殆んどは、燃油の関係で、ガスタービンとディーゼル・エンジンを使用している。

 

 

どちらも A 重油と呼ばれる純度の高い精製された重油を燃料に使ってるのですが、スラッジの関係で、オーバーホールの頻度が高くメンテナンスの頻度や燃料の調達コストの関係で、莫大な燃料を使用する。

 

 

日本の防衛の要の一環となるのが、自衛艦隊と呼ばれる横須賀市の田浦に本拠地を構える海上自衛隊によって管轄される部隊です。

 

 

8艦隊群が 2部構成で編成され、4つの護衛艦隊群として分けれられる。

 

 

緊迫してるのは、東シナ海周辺海域であり、いつ、戦争が起きてもおかしくない状況に置かれている。

 

 

同じく、日本海と北海道周辺においても、いつでも空からの支援が行えるように、ミサイル防衛システムとして、自衛隊艦隊群が派遣されている。

 

 

潜水艦軍に関して言うと、現在、乗組員が減ってる状況がある。

 

 

ただでさえ、海上自衛隊というのは、家族や恋人と離れて任務に従事するので、なり手が不足してる。

 

 

今は、女性隊員の数も増えてるけど、スマホや通信環境が発達した現在において、艦船による任務は、他の自衛隊のように、自由時間であっても家族との連絡がいつも取れるとは限らず、なり手が徐々に少なくなってる現実問題がある。

 

 

男女平等を訴える現代においては、今後、男女関係なく、徴兵制度を義務化される形が取られると思う。

 

 

 

話を戻して、原子炉を持った船舶がどうして必要なのか、現在の高速船の多くは、モーターを使った高速ポンプ・ジェット水流による推進機が増えてる。

 

 

その為に、多くの電力を必要とし、日本にも大型のカスタービンで動く旅客船を作ったのですが、燃料が高騰して使えずに、そのまま頓挫した客船企画がある。

 

 

自衛隊がそのまま引き取る形で、運用はしてるけど…

 

 

船舶の動力源に原子炉を持つ事が可能になれば、40ノットを超える速度の高速船が2ヵ月間燃料を無補給で活動する事が可能になる。

 

 

原子炉を使用する船舶には、連続して 70日以上の乗船ができないという規定が米軍にはあり、被爆の関係で、70日以上の航海ができない事になってる。

 

 

つまり、メンテナンスと同時に、乗組員が入れ替わるという措置を取られる。

 

 

長期休暇が可能になる訳です。

 

 

原子炉を搭載すると、原子炉の熱量によって、塩水を真水に変えたり、水を酸素と水素に分離して、酸素だけを取り出して使える。

 

 

半永久的に、海に潜ることが可能になる。

 

 

スクリューを使わずに、熱の流れだけで水流を作るポンプ・ジェットを使った船舶の船体に細かい穴を開けて、ジェットエンジンのような作りの船体構造で推進する推進システムの研究もおこなわれている。

 

 

そうした、新しい産業が国内で生まれる事で、国家予算として使っても、国内を循環して経済効果を生み出す予算の拠出に関しては、赤字が拡大しても税収として循環するので、GDP比が上がるので望ましい。

 

 

GDP拡大の見込める投資を、何故、日本学術会議は反対するのか、原発 0、コロナ 0を訴える人達って、何でも 0ミッションが好きなんですよ。

 

 

いわゆる、スローガンとしては分かり易いものなんだよね。

 

 

 

だけど、0~は、何も生まれないんですよ。

 

 

そろそろ、頭のイカレタ 0シュガーじゃないけど、スローガン 0 リスト達を粛清して、正しい世の中に戻す時が来てると思うんですけどね。