行政書士の業務って、どうやって学ぶの??
そんな質問が、よくあります。
「答え:やって身に付ける。」
本など読んでも、実際に、仕事になってない場合、頭に入りません。
どこかで補助者といっても、そんなアテがたくさんあるわけでもなく、そもそも、仕事を取ってきてもらったうえ、処理の仕方も教わる、という雛鳥のようなスタンスで、何か身につくのでしょうか。この辺の考え方は、考えの甘いサラリーマンも同じかも。
自分で調べると言っても、本で感じた疑問とかを、興味本位で、先輩行政書士や、役所にぶつけるのも迷惑極まりなく。
なので、お客さんがいて、依頼されてなくても、ちょっとした相談でもあれば、それは、本で感じた興味や疑問と違い、とても具体的だから、先輩行政書士や、役所に質問をぶつける大チャンス!!
ネットで調べて終わりなんていう、やっつけ仕事はもったいない!!
究極的に必要になってくるのは、業務の知識や経験よりも、それの身に付け方のような気がします。
だって、法律なんて、すぐ変わるし、一度知った知識や経験が、ずっと、そのまま使えるなんて思ったら、大間違いだしね。
法律ばかりでなく、世の中は、すぐ変わる。