無職になった。


何もしないでよい、となった私は一体、どんな順番で何をしたのか?


記録したい。


スタート地点、パジャマ姿で、

家でひとりで踊っていた。


コンテンポラリーダンスにとても興味惹かれていたからだろうと思う。


適当に音楽に合わせて身体を振り回すだけでも、

充分に楽しめる。


心が満たされる


人に会うとすると、近況を話さなければと思うあまりに、

「なぜ会社を辞めたのか?」の話が

自分の中で始まる。


薄暗い思いと、怒りと、正当化するための言い訳が

きっと捻じ曲げを含んだ記憶と共に

溢れてくる。


非生産的な行動だ。


黙っていても、頭の中には言葉が浮かんでくる。


やっぱり言葉に支配されている、薄暗い言葉を消したくて


1.身体を動かす

2.他人の言葉、情報を預かる

3.自分を求めてくれる人のところに出向く


自分の行動パターンが面白い。


何もしなくてもよい、ということは、


何をしてもよい、ということなんだ。


もちろん、反社会的なことはしない。自ら死も選ばない。


そう思えることにすら、価値はあるんだ。


少し、生産的になってきた。


よし、よし。