ミティラー画(マドゥバニ画)とは、インド・ビハール州北部からネパールにまたがる地域で、3000年以上前から伝わる伝統的な民俗画。





神話の神々や自然をモチーフに、余白は幾何学模様など細かい模様で埋められている。
結婚式やお祭りに、壁や床に描かれる。
今、アメスクの中にあるフランス教室の図書の壁を、ミティラー画にしている。



絵の販売もしていて、小さめの絵

調べてみたら、日本でも結構有名で、これより大き目の絵が20万円ほどで売られている![]()
見た感じ、4500ルピー(約7600円)で売られていたものと変わらない感じだったけど、、、
へー、そんな価値のある絵なのか。
絵心ないから価値なんてほんとわからないけど、投資として買っておくのも、アリかな![]()