chengyuyingのブログ

chengyuyingのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
浜尾さんは自分を白紙にして、
初対面の台本に向き合っていたのではないかな

浜尾さんがブログで台本の写真をUPしてくれているのを見て
自分の名前と、役の名前をならべて書くのだと知りました。
皆さんそうするのかな。
私はしたことがありませんでした。

浜尾さんのお仕事
役者さんの任務は
文字で書かれた台本を具現化すること
書かれたセリフをただ覚えて読むのではなく
その内容からその人物を作り出していく
もちろん、作者や演出家の方がそれをされて
それを演じていくという作品と
役者にかなりをゆだねられるという作品と
色々なのだと思います。

役者は作品通り動けばいいのか
そうかもしれません
では、だれがやっても同じなのか?
自分がこれを演じる意味は?
そういうことを考えているかどうかはわかりませんが
その問いかけは外からも中からもあるのではないかと思います。

ファンの私から見て
浜尾さんの演じた役は浜尾さんだからの人物で
だから、そこまで、浜尾さんがどう向き合っていたのかとても興味があります。

台本を読んだとき、
もちろん、ストーリー、人物設定そういうことを考える。
セリフを覚えると
台本を離して、その役と向かい合う
相手役の呼吸を感じて
作品の色や
沢山の状況の中の自分
浜尾さんはどの作品の中でも
その役割を確実に
そして、個性を光らせて
だから、
天職ですね。と言いたくなります。



私は戯曲というのを読むのが好きでした。
セリフとト書きだけで書かれた作品
泉鏡花とか三島由紀夫とか
小説よりも戯曲の方が読みやすくて
しかも
その舞台を見たりすると、それが浮かんで

そのあと、シェークスピアの戯曲を読むクラスで最初に教えてもらったことが
とても面白かった。
ああ。そうか。
あたりまえかもしれませんが
「ロミオとジュリエット」だったかな
ト書きの読み方というのか
これで舞台の上に 両家がたっている姿がわかるという感じのお話し。

台本からどこまで作っていかれるのか。
実は今、今月公演する朗読の舞台の台本とにらめっこしています。
朗読は基本小説を読んだりするのですが。
今回は一人芝居のような作品なので、全部セリフの本です。
そして、
きちんと本と向き合おうなんて思って
とある喫茶店でにらめっこして役を作ってみていました。

そうしたら、
気付いたことがあって。



この写真がブログにUPされたとき。
誰ですか?あなた。と思いましたが。

ねえねえ
もしかしてさ
このお店で
「クジラのいた夏」とにらめっこしてたんじゃないの?
これ、浜尾さんの最初にやってみたギズモの顔じゃないの?

「クジラのいた夏」のリピーターキャンペーンの台本プレゼントに応募してみました。
本当は
第一稿読みたいな。
本当は「浜尾京介 ギズモ」って書いてあるはずの台本見たいな。

私も真似して台本に「いこ 裕子」って書いて頑張ろう!

そうそう、いつか浜尾さんと共演できるほど頑張ろう!
そういう夢はどうかな?



そんなにすぐ断らなくてもいいじゃん!











CU+i