ここ2~3日日中は暖かいですね。
去年の今頃はコタツを出してたのに。
今日の詞は昔読んだ河あきらさんの「木枯らし泣いた朝」を読んだら浮かんだしです。

風の挽歌
木々の木の葉が枚落ちる前に
悔いなき日々を生きてみたい
君と早くに出会っていたら
僕の全てを託せたのに
白い壁と天上見つめ 白い窓と白い部屋
気の遠くなるような時の中に
思い出させる日々は許されない
誰も逝けない黄泉の世界は
遥か遠い空しい旅路の果て
風に吹かれて
僕もいつか旅に出るだろう
定められた運命は
誰の手にも変える事ができない

木々の木の葉が舞い散る前に
明日なき日々を生きてみよう
青い海原走ってみたい
僕の足で思いっきり
白いカーテン 窓辺を見つめ
過ぎた日々を思い出す
その一時だけでも時を過ごした
それでいいじゃないか 短かったが
明日の事など考えずに生きて来た
気ままな自由の果て
風に流され
僕はいつか旅路を急ぐ
定められた運命は
誰の手にも変える事ができない

木々の木の葉が 舞い落ちる前に
残された日々 生きてみよう
僕の今日までの日々
この詩(うた)に託したい
日毎色づく外の景色に
空しさを覚えてく
もう少し生きたい仲間たちと
それも許されないと解っているさ
ねじの壊れた置時計は
金の音一つも聞こえない
風の向くまま
気の向くまま旅に出ようか
定められた運命は
誰の手でも変える事ができない

ご無沙汰してます。
今までは息子のバレーの事や家族の日常をブログに書いてましたが
これからは
書き溜めてた詞をアメブロで公開しようかと思いました。拙い詞ですが 独身の時に書いたものなどもありました。今日はその一回目です。ちょっと恥ずかしいですが。またこれからも宜しくお願い致します(*^_^*)


好きでした
一人部屋で声にならない溜め息ついて
貴方の名前呼んでみる
だけど私を呼ぶ声は
帰って来ないのは解っているの
貴方の心 解らずじまいで
私の心 言い出せないまま
別れて半年経つけれど
貴方を想って時を過ごした
誰も居ない部屋の中 5文字の言葉を唱えてる
好きでした あの人が
好きでした 心から

今一人で 思いでだけの 日記を開き
貴方の事を 考える
だけど私の胸の中
時の流れにはついて行けない…。
できるもなら 貴方の心
できるものなら 聞いてみたいわ
別れて半年経つけれど
忘れることなど できはしないわ
風に揺れる 窓見つめ 5文字の言葉を唱えてる
好きでした あの人が
好きでした こころから