トイレに行きたい私は彼女を車に乗せて私の自宅に連れて行きました。


もう既に12時なんかとっくに過ぎてたと思います。


自宅に着いてまた話が再開するとももは


「何故付き合えないのですか?私が外国人だからですか?年下だから?誰か付き合ってる人がいるから?子供が居るから?私はそこら辺の男より優秀で負けているとは思えません。貴女が年上であっても子供が居ても全て考え抜いて付き合いたいと言っています。いい加減な気持ちではありません。」


と言われて


「そう言われたら何も断る理由はないですね。。。ただなんというか、もう恋愛する気もないし、誰かの奥さんにもなれないし、そもそも誰かと暮らす事も無理だと思うんです。経済的にも自立してるので誰かに頼りたい気持ちもありませんし。上の子も成人して子育てほぼ終わって後の人生は仕事に打ち込みたいなと思ってました。」


なんと言うか私はもう恋愛に対して魅力もなければ、誰かに尽くす自信もなかったんですよね。


が、そこからももが粘りに粘ってくれて結局は私が折れて付き合うことになりました。


その時の私は体の関係は女性と何人かあってもちゃんと付き合った事はなかったので不安でしたが(まぁ、歳の差もあるしそんな続かんやろ、、、)と頭によぎりながらも誠意と情熱に押されて付き合うことを承諾したんですが、彼女は直ぐに結婚指輪を用意して、この5日後になんとプロポーズをしてきたんですよね笑




行動力と情熱が外国人って感じでした。


この日から私は彼女の彼女になったわけです。