私はずーっと幼い頃から親友が欲しかったんです。
私と同じ思考の人が居たらいいのになと思っていたけど、なかなか出会う事はなく【理想の親友】などいないのだなと諦めていました。
誠実で、善良で、お互いを1番に考え、一緒に泣き笑いし、一緒に学び、一緒に遊べる人。
でもそんな人いないし、求めすぎだよねと内心では諦めていました。
ですが、今は私には幸運なことに理想の親友が隣に居ます✨
私達2人は親に捨てられ祖父母の家で幼少期育ってます。加えて私は10歳の時親の元に戻された後も理不尽な虐待を受け続けて、「お前はこの家の家政婦だから家族のために家事をしろ」と家事や妹達や従兄弟達の世話をさせられ、19歳の時には頭を何度も蹴り上げられ馬乗りになった母親から首を絞められて殺されかけるという事も経験しています。
過酷な幼少期を過ごしてきた私達はお互い感情の欠落や異常なほどの独立心、孤独感、虚無感などを持って大人になりました。
人に尽くす事で自己犠牲的になる事で人に愛されたいという気持ちが強く必要以上に恋人や他人に情を注いでしまい利用されるという共通点もありました。
出逢ってから2人はあまりにも2人でいることが幸せ過ぎてお互いを信じられず、何度もこの関係を壊しかけました。
不幸癖ですね。。。
四年経って今はお互いが居場所であり、帰る場所になりました🏠
そしてたった1人の人が、全ての役割を果たすという感じた事のない安心感で満ち足りています✨
出逢った事は奇跡で
お互いに思い合うことが出来たのも奇跡だと思っているので2人の関係を大切に大切に守っていきたいのです。

