南金目墓地反対さんのブログ-130605_0814~02.jpg

墓地計画地の境界線にある看板を新しくしました。
こちらも反対住民の力の結晶です。
前の看板よりも目立つと思います。
県道からもバッチリ見えますよ^^
秦野駅行きの青柳バス停近くにも追加しました。
お近くを通られた際は是非ご覧ください。
前回墓地は迷惑施設で
生活に弊害が出ると
書きましたが今日は
具体的に挙げてみます。

①線香の煙による健康被害(喘息を持っている方にとっては命に関わります)や、臭いや灰のせいで洗濯物が外に干せなくなります。

②墓参り客による交通渋滞や、違法駐車が激増します。それにより、今まで交通量が少なかった細い道が抜け道として利用され、事故を誘発します。

③自然豊かな青柳地区の眺望権を侵害します。(墓地計画地は平塚ー秦野県道沿いでバスもたくさん通ります。寺側は目隠しのために、墓地の周りを背の高い木で囲むと言っていますが、まだその木も探し中で手に入る保証もなく、強風時は倒れたり枝が飛んだりかえって危険です)

④墓地周辺の地価は下落し、貸家の借り手はなくなり、財産権を侵害します。

⑤お供物の食べ物や花を狙うカラスや野良猫、汚水にたまるボウフラなどの害虫が増えます。

⑥墓地が犯罪者、不審者、浮浪者、肝試し等を行う者たち等の温床となり、治安が悪化します。(石半という石屋のHPによると、馬入の真福寺は墓地に子どもたちを集めて肝試しをさせているそうです。僧侶なら本来は「お墓は遊ぶ場所じゃない」と叱る立場でしょう)

⑦墓地には永続性があり、一度墓地になった土地は、この先も永遠に墓地であり続けます。他の施設になることはまずありません。

最後に精神的、生理的に受け付けないというのが一番の理由だと思いますが、主観的なものなので数には入れません。今回墓地を造ろうとしている僧侶たちは「霊を信じない」と何度も明言しています。霊感もなく、信じる心もない。それで供養ができるのか甚だ疑問です。
平成24年9月に平塚市で
条例が改正され
平成25年1月受付分からは
半径110m以内に
民家がある場合は
住民が1人でも反対すれば
墓地が造れなくなりました。
この改正の趣旨は
墓地は迷惑施設であり
民家に近いと生活に
弊害が出るという民意が
反映されたからです。
真福寺と浄真寺は
進出寺からずっと
チャンスがあれば
墓地を造りたかったと
証言しています。
14年前から虎視眈々と
墓地を造るつもりで
いたにも関わらず
条例改正に焦り
前条例の適用を目的に
近隣住民に
事前に相談もせず
もちろん同意も得ず
市役所へ平成24年12月28日に
本当にギリギリの
駆け込みも駆け込みで
申請をしています。
しかも建設予定の墓地は
青柳とは関係のない
馬入に本院を構える
真福寺の檀家の
ためのものです。
青柳には約200軒の
家がありますが
真福寺と浄真寺の
檀家は2軒のみで
青柳地区には公共性がなく
住民には何のメリットも
ありません。
青柳住民のほとんどが
反対です。
寺側は仮に住民の
過半数が反対しても造る
と5月25日の説明会で
言っていました。
人の迷惑になることを
進んでやるのが
ここの寺の教え
なのでしょうか?
人の道を説くはずの
僧侶がすることでは
ありません。