子どもの英語教育日記~ディズニー英語システムと歩む~ -2ページ目

子どもの英語教育日記~ディズニー英語システムと歩む~

子ども2人と一緒に英語を学ぶ日々を綴ったブログです。
子育て世代の方に参考になれば幸いです。

調べた結果、我が家が導入(負担)できる実質的選択肢は、次の3つでした。

1.英会話スクール

2.高額英語教材の購入(ディズニー英語システム(DWE)、ワールドワイドキッズなど)

3.親が随時、市販英語教材を購入

 

まず真っ先に浮かんだのは、ECCを始めとする英会話スクールです。

詳しく調べていませんが、通常週1回、小一時間程度だと思います。

費用も月1万円前後だと思います。

あまり調べてない理由は、最も優先順位が低い選択肢だったからです。

私は小学生のころからしばらく週1回の英会話に通っていました。

しかし、親には申し訳ありませんが、その効果はほとんどありませでした。

 

そうなると、2又は3になります。

ネットでざっと調べたところ、DWEは60万円や80万円などという金額が必要であることがわかりました。

一方のワールドワイドキッズは、20万円強です。

「なんて安いんだ!!」

と、ワールドワイドキッズに決めかけた時期もありましたが、冷静に考えると給料一か月分はやはり高い。

 

最終的に私が巷(ネットやアマゾンレビュー等)で評価の高い教材を子どもの成長に合わせて購入していけばよいと思いました。

そこで、前回の投稿で紹介したDVD「スーパーシンプルラーニング(Super Simple Learning)」と同レベルDVDを探し、購入したのが次の2点です。

 

 


Goomiesは、お菓子のマシュマロとグミのキャラクターによるショートコントの後、そのショートコントのテーマに関する英単語の紹介、テーマと全く関係のない歌、という3部構成の1単元が30ほど収録されています。

ミッキーマウスは、歌は一切なく、アニメが3本収録されています。音声は日本語と英語、字幕も日本語と英語が選べます。音声は英語、字幕も英語はもちろん、字音声は英語、字幕は日本語という選び方もできます。

 

Goomiesはほぼほぼ狙い通り、前回と同じレベル(英語のスピードや内容)でしたが、ミッキーマウスは(私は妻にとって)英語のスピードがとても速くて驚きました。

これを購入したことにより、「最終的に私が巷(ネットやアマゾンレビュー等)で評価の高い教材を子どもの成長に合わせて購入していけばよい」という考えが吹き飛びました。

 

こうして、選択肢の2「高額英語教材の購入」に踏み切ることになりました。

 

 

にほんブログ村 英語ブログ 英語教材へ