細川護熙元首相が会談を行っていた
脱原発について意見交換をしたそうだが
今朝の中日新聞の記事に
細川氏のインタビューがある
そして今日
都内の 日本記者クラブで講演し
安倍首相を名指しで
脱原発へ舵を切るよう決断を迫った
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013111201002212.html
原発は稼働していない今現在でも
莫大な維持管理費がかかっている
その分も我々は電気料金の一部として徴収されている
「止まっていても相当な金がいるのなら、安全確認ができた所は
再稼働させればいいじゃないか」
と思っていた。
仕事柄 電気はどうしても必要なので
原子力発電なしで電力が賄えるか不安であった
がしかし、蓋を開けてみれば
昨年、今年の猛暑でも夏場の昼間電力は賄えている
だから『絶対に』必要なものではない事は証明されている
まぁそのために燃料費が高くついてるし
老朽化した火力発電所も稼働させているのが現実
そうそう長々と稼働させてはおけないし
代替エネルギーを確立するのも急務
だからと言って 「原発」 ではない
核のゴミはどうするの?
人の手できちんと処理できないものを
後々の地球に、後世の人々につけを回すのは
無責任
日本人は モノづくりに長けていると言われる
じゃぁ 代替エネルギーたるものを作り出せない?
「無責任」になりたくない科学者、技術者etc.
何とかなりませんかね