写真として成立するギリギリの作品にこそ、


見飽きた写真には無い、時間と空間と関係の溶解が最も映り込むと信じています。



美人物ポートレート写真@レンズ付き




わかりにくい写真が多くて申し訳ない。



「ただの日常をただ撮る」ということが、実はとても難しいと感じています。


雰囲気で写真を誤魔化すなという訓示はよくあるけど、逆もまた真。



テクニックで誤魔化せないのが日常写真。



「きれいとかかわいいとか」以外のテーマをきちんと持って、常に心を磨かなくては染み込む写真は撮れない。


でも、今はそういう写真を撮りたい。




美人物ポートレート写真@レンズ付き


ココスで会議中にカーデガンをかぶり始めた。


人の目なんて気にしないZE!!



とても変な生き物。


美人物ポートレート写真@レンズ付き

あ、結局α900買いなおしました。

やっぱこれじゃないとね!

不思議な空だったので。


夜道で一枚撮った。



美人物ポートレート写真@レンズ付き



表情っていうんだから、情が表れていたら良いんだと思います。


表情は撮り続けたい。



美人物ポートレート写真@レンズ付き

帰路、蝉が落ちていた。



まだ息はあった。

ゆっくり前進していたので分かった。


飛ぶ力はなく、灼けたアスファルトの上をゆっくりと前進するのみだった。



僕が回り込んでも前進を辞めなかったので、

もう目も見えていなかったかもしれない。



5分程様子を見て、僕は去ることにした。







しばらくすれば、あの蝉は死ぬだろう。


それは自然の摂理であって、悲惨な出来事では無い。




ただ、そこから人生の儚さを知ろうとしている自分の貪欲さに気づき、


真に人間的だなぁとだけ思った。





美人物ポートレート写真@レンズ付き





写真友達のゆーかちゃんちに行ってきた。


一人暮らしの雰囲気を、何枚か撮らせてもらった。


飾らないそのままので。



美人物ポートレート写真@レンズ付き



α900が紛失中だったので、嫁(仮のα55で撮影しました。