シンガーソングライター木村正志です!
皆様、最近はコロナのウイルスの影響で大変ですね。
木村も音楽の予定は4月末まで殆どぶっ飛びました。
でも今は皆んなで耐え忍ぶ時。頑張って乗り越えよう!
というのは簡単ですが、
もちろん飲食業界の方を初め「食って行けなくなる」人達もいる訳で、
どうしても強くロックダウンなどを強行出来ない状況
国や地方自治体の皆様も頭を抱えていることと思います。
▼僕の周りでは
僕の周りのミュージシャン界隈ではキッパリと自粛に踏み切れる人と、そうでない人にパックリ分かれている様に感じます。
もちろんどちら側にもそれぞれの状況や、正義があるので、どちらが正しくてどちらが間違えと言うことは僕の口からは何も言えません。
それを踏まえた上で少し僕の意見も呟いておこうかなと思います
▼苦しい時の常套句
この状況の中で僕が良く声をかけられたり、目につくのはこんな言葉です
「こんな時だからこそ音楽の力で」
僕もこの売り文句で今、色々ライブ出演のオファーが来ています(空いたアーティストの穴埋めなのでしょうが💦)
ライブを実施している方々のSNSにも殆どこう言った言葉が添えられています
その中には本当にそう思ってる方もいると思いますし、やんなきゃ食って行けない人が大義名分が欲しくてそう言ってる事もあるとおもいます。
(なら正直にそう言った方が良いと思う。嘘つく人にいい歌は歌えないので)
▼東日本大震災の時にも思ったこと
その上で、あくまで個人的な尖った意見を言わせて頂きますが
こんな時、音楽に出来ることは無いと思っています。
音楽の素晴らしさを否定している訳ではありませんし、音楽の力を僕は心の底から信じています
が今では無いと言うことです。
そして、もし出来ることがあるとしてもそれは、ライブを実施する事や、無観客で配信で届けることでは決して無いと思います。
音楽で元気づけられた人がコロナにかからない訳ではありません。
コロナの影響で仕事を失った人は、元気つけるためにライブなんか見てる場合ではありません。
亡くなった大切な方々がライブする事で戻ってくる訳ではありません。
東日本大震災の時も痛感しましたが、こんな時音楽は本当に無力です。
▼音楽の出番
しかし、必ず音楽の出番はやってくると思います!
また世界がコロナを乗り越え、これから頑張って行こえと言う時、その指針になれたり、その代表になれたり、その心の支えになれると思っています!
だから今は、グッと堪え、自分磨きに全てを賭けようと思っています!
また何も気にせず
皆んなで音楽を純粋に楽しめるようになったその時は
一緒に最高のライブをしましょう!!!!!!!
だから「今こそ音楽の力で」って見え透いた浅い言葉でライブ出演オファーしないでね😜笑
それだけ😊笑

