いくた先生のブログを紹介してくれたのは
お友達でした。

中学受験をするお母さん達は色んな情報を
調べたり、本を読んだりするんだと思う😊

私は出来なかった。
ただの1人も同じ中学受験を共にするママ友
にもご縁も無く…

でも、私にはやっぱり必要なかったんだと思った。
親身になればなるほど、依頼心も強くなっただろうし、ただでさえ、本当にこの中学受験が彼に必要なのかを何度も何度も悩みに悩んで来たから来たから。

その結果、私がには合否は関係ないでした。

(もちろんやり遂げたと言う成功体験が出来た事は彼にとっての良い体験になった事は間違いないですが)

最終的に思った事。

どんな人生でも、息子は、どこでも誰でも
やってけれる。心配無い。
ならどうして、心配するのか!?
私自身の問題。

中学受験って特殊な事をする事に対する
外的な目。
何故それを息子が求めるのか?
答えを求めてさまよう日々。
私に構って欲しいからやっている。
と言う意見。
東大に入りたいからやりたい。
東大王選手権に出たいから。
と言う息子…
で?その先は?
何の為?
その為に、出せるお金か?

さまざまな事を明るく過ごしながら、夜
1人になると、考え、イライラして、泣いて
の繰り返し。

反抗期を迎えた、息子は、まだ小学生の息子は不安とプレッシャーに耐えながら、耐えられず私にあたり、受け止めきれなくても、受け止め進まないといけない拷問の様な日々。

すぐにじゃーやめさせろ‼️
何だおまえは‼️と怒鳴る、父…
それを見てると心がちぎれそうになり
追い込められて、逃げる私… 
思わず、手が出そうになるから、コンビニに避難。毎日、ヘトヘトでした。

本当に、色んな犠牲があり、ここまで来たんだな。
いくた先生のブログを読んで中学受験を体験した親子さんは、皆んな少なからず、同じような体験をしているんだなと、また涙が出ました。

これは、中学受験のみならず、全ての立場の親子に当てはまる事では無いかとも思います。

親が子を見守る。

どんなケースの場合でも、乗り越える瞬間や体験は有る。
それを結果だけに、フォーカスせずに、体験してきた事ややって来た過程が本当に大切で学びで、どんな事でも、一緒に乗り越えた体験こそが、絆を生み、本当の愛への気づきになるんだと思います。

ブログに書いている、結果と言う残りカス。
とても印象的で、心にグッと来ました。

この世には、良い、悪いの評価は付き物ですが、ただ体感する、ただ体験する。
そこに感動があるんだなと思いました。

良い大学に行くのが良い。悪い。
とか言うのは全く分からない私の人生だけど
これからの息子の人生も、横から眺めて居たいと思います。

全ての導きも含めて感謝です✨