EeePC使用中
EeePCを使っております。
とにかくキーボードが小さくて打ちづらい!
タッチパッドも思うところに動いてくれない!
正しい使い方なのかわからないけど、マックのタッチパッドみたいに、2本指使えば、スクロールしてくれるみたいなんだけど、慣れないからかものすごい誤作動を起こす。
それから、多分どっかに勝手に触ってしまって、カーソルの位置が急に変わって大変・・・
なんかうまいタイプの仕方があるのでしょうかね。
ちょっといろいろ研究してみます。
慣れの問題ならいいんだけど。
EeePC901購入!
EeePC901を買いました。
今日発売のものです。
ヤマダで39800 円で購入。
emobile加入で20000円引き。
iPhoneとどっちを買うかを最後まで悩みましたが、
買うとき考えていた条件は
・すぐネットにアクセスできる →iPhone
・持ち運びがラク →iPhone
・画面を見ていて疲れない →ほぼ同点
・通信費がケータイとあわせて20000円を越えない →EeePC
iPhoneのほうの軍配が上がっている感じですが、
決め手は、やっぱりお金ですね。
でも1つ目のネットへのアクセスのスピードに関して言うと、
iPhoneにまで勝てないとしても、EeePCの起動はすごく速かった。
ソフトが入っていない状態ですが、シャットダウン状態から約15秒、スリープからは5秒で行きました。
まだあまり触っていない状態なので、ハード面を中心に簡単な感想を。
・電源アダプターが小さい!(これが一番の感想w)
・外面がてかてかしていて、指紋が付きやすそう
・電池の持ちがいいらしい(8時間!)
・意外と分厚い
・ブラウザ画面で横スクロールがいらない
これからいろいろ触っていきたいと思います。
ただ、パソコンの2台持ちするのかなぁ・・・
【訂正】セル番地のアルファベットを表示
前の記事で、列のアルファベットを表示させるときに、CHAR関数のを使うって言いましたが、
これだめですね。
26列目まではいいのですが、27列目以降つまりAA列以降は表示されません。
よく考えたらADDRESS関数を使えばいいですね。
【セル番地のアルファベット部分を表示】
=IF(COLUMN()>26,LEFT(ADDRESS(ROW(),COLUMN(),4),2),LEFT(ADDRESS(ROW(),COLUMN(),4),1))
これでアルファベット部分だけを出せます。
IF・LEFT・COLUMN・ROW・ADDRESSの組み合わせです。
ADDRESS関数では、列だけでなく行の数字も表示されてしまいます。
(第3引数を4にすれば、絶対参照が消えて、$がつかない)
それをLEFTで削るわけです。
列が26より大きくなってしまったら、アルファベットが二つ出るのですから、IFで条件分岐させています。
これとINDIRECT関数を組み合わせたらリンクとかvlookupとかがらくらくです。
列のアルファベットを表示・リンクセルでのセル内改行
セル番地を表示したいとき
特にアルファベットを表示したいときに使います。
【CHAR関数】
=CHAR(COLUMN()+64)→大文字アルファベット
=CHAR(COLUMN()+96)→小文字アルファベット
CHAR関数というのは引数の数値をASCIIコード・JISコードと考え、文字を返してくれる関数です。
ASCIIコード・JISコードが何かはまだ調べていません。
【64と96という数値の理由】
65~90が大文字のアルファベット(A~Z)
97~122が小文字のアルファベット(a~z)
これにcolumn関数を組み合わせています。
でももっとうまいやりかたがある気がします。
【セル内改行】
他にCHAR関数で使ったことがあるものは、
=CHAR(10)
これでリンクでもセル内改行ができます。
リンクで他のセル内容を飛ばしたときリンク元のセル内改行が反映されていないときに使いました。
けど、これを使わなくても
セルの書式設定→配置→文字の制御→折り返して全体を表示する
で改行できましたね。
リンク元でセル内改行してないときには使えると思います。
F8
今日はじめて知りました。
VBAのコードが正しいか1行1行確かめたいときに押します。
F8
これを押せば、1行1行確認できます。
デバッグのときと同じく黄色い線が出てい て、
関数にカーソルを合わせると今関数がどうなっているとか教えてくれるので、便利です。